あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

時事ニュース

「ポテトチップス税」が導入されます

あつまろです。

ポテトチップス。おいしいのですが、カロリーが高く、毎日食べて肥満街道をまっしぐら、という恐れもあります。 国(政府)としては、国民の健康のため、肥満防止にむけてのメッセージを含めてポテトチップスに課税する、通称「ポテトチップス税」が導入されます。ポテトチップスというは高カロリー食品の代表なだけで、他にもスナック菓子、清涼飲料水、ケーキ、ビスケットなど塩分や糖分が高い食品も課税対象になります。国民の健康のためだけでなく、国の財政再建にも一役買うことになります。毎年80億円程度の税収増が見込めます。

「聞いたことない」という方も多いでしょう。というのも、ハンガリーの話です。このような法律が施行されるとなるとマスメディアがこぞって取り上げそうですね。政治はどこまで口をはさむ権利があるのでしょう? 余計なお世話だという気もします。

しかし、一方で自分を律することができず、不健康な生活を送る人が多数いるのも事実です。アメリカでは肥満であるが故に医療費や生活費など余計にかかるコストは男性で1人あたり年間20万円、女性では40万円にも達するという報告もあります。アメリカでは大人の3分の2が肥満や過体重と言われており、医療費負担が大きくなっています。

ハンガリーの事例だけだけでなく、アメリカのカリフォルニア州は、「ハッピーセット」など高カロリーおまけ付き子供用セットメニューの販売を禁止する条例が出されています。米マクドナルドはこういう批判に対して、「ハッピーセット」で、フライドポテトの量を半分に減らして、代わりにリンゴを付けて摂取カロリーを20%削減すると発表しています。

日本でもこの種の法律・条例が施行される日が来るかもしれませんが、それについてあなたはどう思いますか?

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経済・投資に関するツイート

あつまろです。

ちょっとした気分転換がてら、twitterから経済・投資に関連するツイートを中心にピックアップしました。最近は新聞などのニュースをみて備忘録がてら、一言コメント付けてツイートするようにしています。経済・投資を話すにしても、それぞれの特性からブログは深掘り、twitterは広く浅くという使い分けになります。

医薬品市場の年間成長率は、2014年まで途上国で14〜17%、先進国は3〜6%(米調査会社IMSヘルス予測) やっぱりヘルスケア事業は強いです。

2011年1〜3月期の携帯電話事業の業績を見ると、トップに輝くのはアップル。サムスンは既にノキアを超えてるんですね。台湾のHTCも伸びてきてます。アップルの勢いはどこまで続くのだろう・・どこかで息切れになりそう。

大型液晶パネルの世界シェア(日経新聞より) 1位サムスン(25.7%) 2位LG電子(25.5%) 3位友達光電(AUO)(15.8%) 4位奇美電子(CMI)(15.0%) 5位シャープ(9.8%) 液晶のシャープがいつの間にか・・・

蓄電池といえば、ニッケル水素電池とリチウム電池というイメージでしたが、産業用蓄電池の最有力候補はNAS電池だそうです。NAS電池は日本ガイシが押さえています。原材料のセラミックス(βアルミナ)の生産難易度が高いのですが、同社は量産化に成功してリードしているそうです。

東芝がスマートグリッドの関連企業ランディスギア社の入札参加(日経新聞より)。買収では発電・送変電システムとの通信技術、世界の販売網を狙う。東芝は原発、半導体、そして今回電力関連事業とメリハリの効いた戦略がGEのようです。

世界の炭素繊維シェア(日経新聞より) 1位東レ(40%) 2位帝人(17%) 3位三菱レイヨン13% 日本の3社で世界シェア70%を占めます。航空機だけでなく、自動車への普及が一般化すれば一気に広がります。反対に鉄鋼メーカーは厳しくなるかな。

三井物産はエネルギー・金属資源が同社の純利益のうち75%を超えていますね。2012年の投資計画でも資源・エネルギーに2600億円と全事業のうち最大の投資計画。やっぱり資源株。配当利回りは4%弱。下手な債券よりこっちの方がずっと魅力的に感じます。

スタートトゥデイは業績も右肩上がり。成長を前提にした株価を形成。5年後さらに成長してるか、もしくは陰りが出て株価低迷しているか。

クボタ、純利益30%増の548億円 11年3月期。 途上国の人たちが満足な食料が届いていない現状と、世界人口は70億から90億の伸び。世界でみると農業機械産業は成長産業でしょうね。

国内スマートフォン出荷シェア2010 1位Apple(37.8%)、2位シャープ(24.3%)、3位ソニー・エリクソン(9.8%)、4位Samsung(9.0%) 私はシャープが意外に思えました。 MM総研より

中古車オークションの平均落札額は31万円とのこと(日経新聞より) けっこう安い感じがします。 ストーリーとしての競争戦略で中古車買取のガリバーが紹介されていたので、目に止まりました。知識が増えれば増えるほど、ニュースが面白くなりますね。

アメリカではサブウェイはマクドナルドより店舗数が多いんです。サブウェイ約23000店 マクドナルド 約14000店。一方、日本はマクドナルドが圧倒。 マクドナルド約3,275店 サブウェイ約260店

ちなみにロッテリア約450店、フレッシュネスバーガー約200店、吉野家1154店、ミスタードーナッツ約1350店、スターバックスは912店舗。 店舗数という切り口でチェーン店の強みが見えてきますね。

シスメックス、血液分析装置で操作性向上の新機種。シスメックスは現在世界シェア40%、拡大中。しかも試薬で継続的に儲ける仕組み


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北朝鮮、韓国砲撃のニュース

あつまろです。

驚きました。

「北朝鮮が韓国の島砲撃、兵士2人死亡 民間人も負傷」(nikkei)
「南北砲撃戦、韓国軍2人死亡 十数人が重軽傷」(asahi)
「韓国軍兵士2人が死亡、民間人も死傷…北砲撃」(yomiuri)
「Koreas in border artillery clash」(BBC)
「Two dead in North Korean attack on South Korean island」
(CNN)

各ニュースサイトの見出しです。

韓国と北朝鮮の軍事境界線に近い
延坪(ヨンピョン)島に、
北朝鮮側から砲撃があったそうです。

北朝鮮側はその付近での
韓国の軍事演習を軍事的挑発に対して
断固たる措置をとったというように
発表しています。

にしても、北朝鮮は強攻策に出ましたね。

狙いはなんでしょう。

アメリカの関心を向けて
交渉につかせるというような見方もあるようですが、
ひとつは金正日氏から金正恩氏への
世襲にむけて北朝鮮国内の政権を担うメンバにむけて
実力を顕示したいということかもしれません。

世襲が決まってから、
何か起きるかもしれないと言われていました。

本当の狙いはわかりませんが、
中国とアメリカの対立も念頭に入れてそうです。

中国が重しとなって、
アメリカや韓国は思い切ったことはできまい、
という思いもあるでしょう。

「中国・北朝鮮」VS「アメリカ・韓国(・日本)」
という構図ですね。

いまのところ、
アメリカ・韓国ともに
事態を収拾させたいようですし、
もししたくても中国が立ちはばかるため、
全面的な戦争にまで発展する可能性は
低いのだと思います。

ただ、この東アジア地域の緊張感は
ますます高まってきています。

下手をすると、日本にも爆弾が落ちることがある、
という最悪のシナリオもありえるように思います。

最後に、投資家目線から見ると
相場が波打つことは、
当然のシナリオとして行動すべきです。

パニック状態になれば、
長期投資家こそが冷静な目をもって
行動したいものです。

現に本日のウォンは対円でも
大きく落ち込んでいます。

チャート


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ついに日本が世界2位の座、陥落

あつまろです。

日本は世界2位の経済大国というのは、
国内総生産がアメリカに次いで2位だからです。

まだ速報値ではありますが、
その国内総生産(GDP)が、
ついに中国に抜かれました。

既にいろんな指標値で、
中国に抜かれていますが、
このGDPが象徴ですね。

既に本年度には抜かれることは
予定の範囲内でしたが、
ついにその日が来ました。

落ち目な状況にいるのは
悲しいのですが、仕方ないですね。

ただ、本当に避けたいのは、
負け癖がついてズルズルと
後退していくことですね。

インドを始めとして、
勢いづく新興国はたくさんあります。

人口の問題もあるので、
一概には言えないですが、
成長への気持ちは持ち続けたいです。

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欧州銀行の資本不足と、今後の展開

あつまろです。

ここ1ヶ月くらい新聞記事に載っていた
欧州銀行の資産査定(ストレステスト)の結果が
出たようです。

速報ベースですが、
7行が資本不足という結果だそうです。

市場がどこまで、おり込み済みかわかりませんが、
来週の相場環境は悪くなるかもしれませんね。

最近、ユーロ安が止まっていましたが、
また、ずるずるとユーロ安が続くかもしれません。

さらなる株安も、さらなる円高も
起こりえそうな展開です。

ギリシャショック以降、円高が続いていますが、
新聞報道では個人の外貨買いが盛んだそうです。

相場が極端に振れたときに
逆張りで投資をするという姿勢を持つ
個人は多いもんなんだなぁと思った次第です。

市場の極端な振れがあれば、
投資機会を探っていきたいところです。

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日経平均1万円割れました、どうしましょ。

あつまろです。

5月21日の終値で
ついに日経平均株価指数が
1万円を割れました。

NYダウも一時、1万ドルを
割っている状況です。

一方で個人投資家は、
このタイミングで押し目買いに
走っているようです。

たしかに、以前よりチェックしている
銘柄については、
こういうときこそ株価下落があり、
安く買えるチャンスです。

あつまろが今回の機会でとる行動は、
いくつかの選択肢があります。

ヽ価下落をチャンスと見て
一気に投資をする。

△気蕕覆覯射遒魴念して、
機会を伺って様子を見る。

市場環境とは無関係に、
たんたんと積立投資をする。

本音を言うと、少し迷っています。

「相場のカネとタコの糸は出し切るな」
と格言にあるように、全力投球はしないですが、
貯まった待機資金を用いた投資ペースを
上げようかと思案しています。

週末を使って「ひとり検討会」を開催します。

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トヨタの将来をバフェットは、どのように考えている?

あつまろです。

日経ヴェリタス 5月9日号

株主総会で「オマハの賢人(バフェット氏)」の声に
耳を傾けよう。

ということで同紙にてバフェット氏が
トヨタをどう考えているかという
コメントが載っていました。

「トヨタはつまづいてしまいました。
どんな偉大な会社でも、一度や二度くらいは
失敗した経験があるものです。
トヨタは私が死んだ後も長期にわたり、
一流の自動車メーカーであり続けるでしょう」

トヨタといえば日本を代表する企業。

多くの日本人にとって誇りであり、
あらゆる日本企業のお手本となる存在です。

そのトヨタが景気低迷による業績低迷、
リコールなどの品質問題。

業績や株価以上に日本人に与えた
ショックは大きいものだと思います。

しかし、今回の記事にある
バフェット氏のコメントを見ると
勇気づけられますね。

ただ、あつまろは日本車メーカーが
世界におけるピークから
緩やかな衰退に向うのだと思っています。

日本のライバルとなっている
VWなど欧州勢はもとより、
もはや品質で日本車に負けていない
現代自動車を代表とする韓国勢。

昨年、南米に行きましたが、
日本車よりも韓国車の方が
目立っていました。

さらに後ろに控えて
潜在力を秘める中国勢。

電気自動車によるパラダイムシフトによる
自動車ベンチャーの台頭。

日本メーカーも有力ではあるものの、
飛ぶ鳥を落とす勢いはもうありません。

新興国など新市場を開拓しながら、
世界における地位は相対的に
低下するのではないかと思っています。

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恐怖指数でギリシャショックの震度を測定

あつまろです。

ギリシャショックすごい勢いですね。

ポルトガルなど欧州他国にも信用不安に見舞われて、
すっかり世界中の株価が驚いて下げてます。

日本も影響をうけて、日経平均株価は
6日、7日の2日間で700円近い下げとなっています。

さて、株価は震度を計る測定機になりますが、
もうひとつ、あります。

それがVIX恐怖指数です。

恐怖指数は、普段は10〜20くらいで、
不安感が漂ってくると数値が上昇します。

VIX










指数値をみると40近くまで上昇していますね。
やはり相当上昇していることがわかります。

人間は群衆心理でパニック状態に陥ると
パニックがパニックを呼び起こして、
支離滅裂な状態になります。

もう少し長い期間のチャートを見ましょう。

VISsisu









指数の最高値は89だそうです。
最高値と比較すると、まだまだですね。

前回のサブプライムショック、
リーマンショックなどの金融不安は、
信用の問題で実態経済に直接的な影響がない、
と言われていましたが、
実際には実体経済にも大いなる影響を与えました。

経済における人間心理の占める
ウェートがいかに高いかということを
自らの評価額減少と共に
しっかり知ることができました。

今回も一層のパニックを引き起こすかもしれません、
もしかすると欧州だけでなくて、
連想ゲームで日本の財政状況にも
世界が注目するかもしれません。

今後の行方は、経済評論家に任せるとして、
皆が株式市場から逃げ出したときこそ、
私たち長期保有を目指す投資家の出番です。

あつまろは2010年上半期に
投資をすると決めていたので、
よい企業の株を安く買える機会なのでウエルカムです。

また、さらに株価が下がったとしても
買い増しするための弾込めも完了しており、
いつでも発射できる状態です。

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ウォーレンバフェット氏、日本へ投資

あつまろです。

投資家ウォーレン・バフェット氏が
将来、日本企業買収を実現したいと
日本への投資意欲を示したそうです。

ただ意欲を示しただけなのに
それだけでニュースになるというところが
バフェット氏の発言力の大きさが伺えます。

しかし、バフェット氏が日本株への投資する気でいる
という事実は、バフェット氏の
存在感の大きさを示すだけではありません。

バフェット氏は、かつて日本株に
興味を持った時期がありました。

しかし、ときはバブル期、
割高で投資対象にはなりませんでした。

バフェット氏はバットを振らず、
四球(フォアボール)を選択したわけです。

実際に日経平均は4万円弱で崩壊して、
現在も1万円前後でうろうろしており、
その選択は正しかったことが証明されました。

そしてその後、消費者金融を手掛ける企業への
投資を検討したと言われています。
※真偽のほどは不明ですが、
事実であるという前提で話をすすめます。

しかし、日本の政策リスクを懸念して、
投資を手控えたと言われています。

実際に金利引き下げや総量規制などの
政策による規制で消費者金融ビジネスは
壊滅状態にあります。

ここでもバフェット氏は
バットを振らずに四球を選択して、
その選択が正しいことが証明されています。

一方で、2000年に入って
韓国市場へは割安に放置されていると
強い興味を抱いており、実際に
鉄鋼メーカーである「ポスコ」に投資しています。

バフェット氏が投資した頃、
ポスコは新日鉄よりも生産量、時価総額が低かったのですが、
いまでは逆転しています。

また、中国ではリチウム電池メーカーの
BYDに投資して、同社は電気自動車を手掛けて、
日本車メーカーへ脅威を与える存在にまで成長し、
バフェット氏が投資した時期の株価と比較して、
10倍にまで伸びたと言われています。

そのバフェット氏が日本への投資意欲を示したということは、
日本の市場が割高でなく、魅力的な市場に育ってきたことを表します。

海外投資家の日本からの撤退、
日本パッシング(素通り)など
海外の動向を見て日本人は自国を憂い、
「日本はダメだ」と得意の自虐に走ります。

しかし、投資家の興味が下がるということは、
株価が割高でなく、割安放置される機会があるということです。

また、個別の企業をみると、
頼もしい企業が多いのです。

トヨタ、ソニー、キヤノン、任天堂など
ブランド力の強い世界企業を有します。

また、ユニチャームや日本電産など巨大企業ではないものの、
ユニークな経営で世界にマークされる企業もあります。

そして韓国脅威論がある日本ですが、
世界シェアナンバーワンを持つ部品メーカーが
多く存在して、産業の裾やが広いのも日本の優れた点です。

日本企業の優れた点だけでなく、
日本という国に目をむけると
アジアの一員であることから、欧米企業よりも
地理的、文化的にもアジア成長の恩恵を得やすい
ということもメリットです。

また、市場の規模も大きく、
新興国と比較して法整備やガバナンスが向上している点も
日本のメリットです。

バフェット氏の投資意欲のニュースをもとに、
投資対象としての日本の優れた点を
あらためて見直しをするいいきっかけですね。

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東レ、ダイムラーと炭素繊維材料開発

あつまろです。

東レがダイムラーと組んで、
炭素繊維の共同開発をする、
という報道がありました。

2012年に
ベンツの車体に使用することを
目的にしているということです。

現在自動車のボディの大半は、
鋼材(鉄)が使用されています。

この鋼材を炭素繊維に置き換えるということです。

炭素繊維は、鉄よりも強度が強く、
鉄よりも重量が軽い特性があり、
飛行機にも使用されています。

自動車に炭素繊維を使うと
重量が軽くなることで燃費の大幅改善と、
強度が固いことから安全性も確保できます。

しかし、最大のデメリットは
コストが高いということです。

現時点だと価格面を考慮すれば、
「コスト>炭素繊維」という式になります。

しかし、東レを始めとして各社が
技術を磨いていますし、量産化できると
よりコストを下げることができると思います。

以前より「炭素繊維を自動車に」と、
東レは研究開発を行ってきており、
その結果、その話に乗ってきたのが
今回ダイムラーということです。

炭素繊維の世界シェアナンバー1は東レであり、
改めて東レの持つ技術力の高さを感じ、
ついに自動車への実用化が本格的に進んだな、
と楽しみにしています。

ユニクロと共同開発した
大ヒット商品「ヒートテック」。

今年発売の「シルキードライ」や「サラファイン」など
他社との共同開発でいい仕事してるな、と感心します。
※しかし、利益がイマイチなのがちょっと。。

一方で、この開発を最初に適用するのは、
トヨタなど日本車メーカーだろうと思っていたのですが、
ダイムラーに先を越されるというのが、意外でした。

たしかに現時点で採算はとれないでしょうし、
ベンツという高価格帯商品なので、
ということもありますが、
地理的に見ても、経営体力から見ても、
日本車メーカーがリードするものだと思っていたので、
ちょっぴり残念です。

==応援したい日本企業13社==
‥典 精密機器
キャノン、テルモ、日本電産
機械・自動車(輸送)
ホンダ、コマツ
A^檗Σ蹴
信越化学工業、東レ
た品・小売(流通)
吉野家D&C、ファーストリテイリング
ヅ換檗θ鹽感眤亜併餮)
新日鉄、三菱商事
Χ睛察ι堝飴此Ε機璽咼
オリックス、住友不動産
=================

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