あつまろです。

’18年10月22日週は荒れた相場展開になりました。日経平均は一日で800円超下げる機会もあり、下落相場そのものでした。

その少し前からも変調の兆しがみえていたこともあり、これまで現物ロングオンリーでやってきた私も、トライアル程度で急落に備えた売建てのヘッジポジションをとりました。この一週間で決済されて結果としてお小遣い程度の利益が出ましたが、株式資産全体の10分の1程度のポジションなので評価額の下落に比べれば焼け石に水程度です。

今回のヘッジ目的での先物売りを経験してみて、自分のなかで資産運用方針のマイナーチューニングができた気がします。
「1.ヘッジにむけたポジションと証拠金」
私にとって先物は儲けの手段ではなくて、あくまで相場変調がおきたときの緩衝材です。その厚みをどうとるのかですが、株式現物資産の50%超相当のポジションをとろうかなと考えました。私の保有株がどこまで日経平均という指数に連動しているのかというのはありますが、リーマンショックでの相場下落とか考えると、どんな銘柄も少なからずマーケットの影響は受けますし。

もうすこしポジションとってもいいのですが、そのためには証拠金とか追証リスクも含めたキャッシュの準備もありますし、そのように考えました。もすこし先物口座にキャッシュを入れておいてポジションをとろうと思います。

「2.ヘッジは短期トレードを何度か繰り返す」
ヘッジトレードはあくまで相場異常時として考えたいなと思っていますが、売り建てのポジションをとるときは注文と相場状況はかなり気にかけてトレーディングするしかないかなと思います。通常、私は気がむいたとき以外は保有銘柄の株価をみてなかったりしますが、ま、日経平均だとさすがに日々目にしているのでその点は大丈夫かと思います。

「3.安心して投資したい企業に投資していく」
相場急落は常に念頭から離れないものでしたが、ヘッジできることを考えるとかなり積極的に投資していけるという安堵の気持ちが強いです。現時点でもいくつかの注目企業が苦戦して株価が軟調になっているので、安心して行動ができそうな気でいます。

これからは積極投資に舵をきろうと考えています。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 応援よろしくおねがいします