あつまろです。

サラリーマンにおける副業が少し注目されていますね。 目的はいくつかあって、新たなコミュニティへの参画への期待、自分のスキル向上、そして別の収入源の獲得。 給与所得以外に収入があるとやっぱりうれしいと思いますが、収入への労働力投資効を考えると資産運用における譲渡所得や配当所得もかなり有効な手立てではないかと思います。
1百万円を運用するのか、1千万円を運用するのか、どれだけの資産があるかによって金融所得は変わってくるのですが、だんだんと動かす資産が大きくなればなるほど、金融所得をどう活用するかが違ってきます。投資スタイルも、デイトレーダーのような機動的に向き合うものか、長期保有を前提にするかで全然違ってきます。私の場合は、後者なので年間トレード件数はヒトケタ台であることがほとんどです(その年によって違いますが)。

私の場合は社会人になって投資を開始して15年目になります。近年の好調なマーケット状況だと含み益が毎年積み上がっていきますし、さいきんは配当も意識するようになったので年間にそれなりの配当をもらえるようになりました。こんな状況だと、労働を伴う副業による収入を考えると、非効率に思えてきてしまいます。

ただ、それでも副業は、冒頭に述べたとおり新たなコミュニティとの出会いであったり、自分の能力開発や、新たな景色がみえるので収入の効率性とは別にしてもアリだなとは思います。


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