あつまろです。

暴落相場になると長期保有前提の投資家なんて、安くなったんだから「買って買って買いまくれ」という心理になる人がけっこうな割合でいると思います。 でも、下げ相場ってどこまで下がるかわからないんですよね。それで「いつまで経っても終わらない下げ相場」だと安値買いした銘柄もさらに下げて評価損が拡大して戦意喪失してしまうかもしれません。
リーマンショックって、07年にサブプライム危機とかで大きく資産価格が下がっていって08年9月のリーマン倒産するというのが象徴的だったわけです。そのあとにさらに株価がぐーんと下げていきました。でも、実際にサブプライム危機からの下げ相場だと1年くらい経過しているわけです。そしてそのあとは09年も地べたを這うような株価になりました。つまり下げ相場からの低迷相場って1年を超える期間を過ごすことになったわけです。そのときに○○ショックとかで株価が下がって「買って買って買いまくれ」だと、ツライ状況が続くわけです。

いまの私は、通常相場でもそれなりの投資(買い)を入れていっています。暴落相場にすべてかけるようなことはなくて、下落相場になれば通常年よりかは多く投資をするということ基本的な考え方としています。