あつまろです。

投資先の優先順位としてはオールドエコノミーで原油・タバコ・通信などの高配当株を主軸に置いていると前回述べてきましたが、ここでは家計におけるキャッシュインの拡大を目的化しています。

もうひとつの投資先として期待しているのは、中国IT企業です。アリババ、テンセントという2大ジャイアント。そこにECに強いJD.com(京東集団)を含めた3社です(そもそもJD.comにはテンセントが出資しているので大きくはアリババとテンセントという2大母集団とも言えますが)。

GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)のサービスの方が私たちには馴染みがありますが、アリババとテンセントの方が成長潜在能力が高いと思っています。

理由その1。AIを始めとする新技術は中国でも生まれていること。さらに人口の多さがディープラーニングにとって強みになる(13億人)、共産党支配から個人情報が組織的に吸い上げられて情報が統合化されていること。

理由その2。中国ならびに華僑が活躍するASEANの約20億人マーケットの成長余力がアメリカを凌駕すると考えられること。

中国IT企業3社への投資は、全資産における10%くらいのポジション比率を考えています。現状は4%くらいなので比重を高めていきます。

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