あつまろです。

みんなそれぞれ好きなことがあるわけですが、私は自分自身と向き合う時間である「内省/空想」が特に好きなんだなと感じます。小学生の高学年時代だと一人で自転車を30分こぎながら考え事をすることが好きでした。夏休みなんか毎日汗だくになりながらよくやっていました。「自転車」がある意味内省のツールだったわけです。 中高生くらいからは「読書」になりました。本を読みながら途中、ページをとめて思いをめぐらせたりしました。いまでも読書ではよくやります。社会人になってからは「ブログ」が重要な「内省/空想」ツールになりました。
「ブログに向き合うこと」
自分の考えをまとめてみる。次は何を書こうかと考えてみる。そこから連想することを持ちながらお風呂で考えてみたり、ベッドで思いをめぐらせてみたり、歩きながら考えてみたりするわけです。ブログのテーマは『お金』にしました。というか実際にはお金が先でブログが後ですけど。なぜなら私にとってはお金がとても大事だからです。子ども時代から貧しいことへのコンプレックスがあったこと、親が私にたいしてお金で困るようなことはないように、という強い思い(もはや念みたいなもんですねw)があったことが大きく影響していると思います。

「お金から派生していくこと」
テーマ名にしている資産運用は、ライフプランなしでは語れません。なので思いはどのような人生を送るのか、キャリアをどうするのか、ということにも内省や空想の時間をかけてきました。
また、お金を預ける投資先という側面からは、ビジネスや経済についてもいろんなことをブログと向き合う機会を追い風に向き合ってきました。

「満たされることからくる関心の低下」
ブログを始めて14年目(たぶん)。20代は「将来お金に困らないように」という焦りからも情熱をかけてきましたが、10年目になった頃から余裕ができてきて安心感が出てきたのと、一方で仕事の本業への情熱がだんだんと高まってそちらに関心が移りました。特にここ1−2年はマーケットも好調で放っておいても資産は増えるので、満たされることによるハングリー精神というか、モチベーションの維持が難しいなと感じています。またあるときから「書くならちゃんとしたことを書きたい」という変な思いも感じるようになりました。でも、そうすると書くのが楽しくないんですよね。

正直、無理してまで義務で無理やり投資の時間を割く必要もないかなと思っています。でも、その一方でブログから離れて「内省の時間」をうまくとれないのはもったいないなーとも思っています。特にブログはアウトプットを伴うので「考えを整理する」、「誰かに読んでもらえる」という大きなアドバンテージので、もうちょっとうまく使いたいなーと思っています。ま、最近はそんなことを考えています。


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 応援よろしくおねがいします