あつまろです。

レーシックで視力矯正した知り合いはけっこういて、うらやましいけど怖いな~って思っていました。そんな折に、レーシックのように角膜を削るのでなく、目の中に永久使用可なレンズを挿入するICLという処方があることを知って、思い切って処方してみました。ICLの存在を知ってから1ケ月後に手術を受けて視力がよくなりました。小学生の頃から近視で、途中から乱視もあったのですが、一気に解決しました。今回はそんなICLについて書いてみます。
「ICLの手術ってどうなの?」
手術自体は片目10分くらいです。麻酔もあってたいして痛みもないですが、やっぱり不快です。目に水のような液体をチューっと何度もかけられてモヤモヤしてるところに、強い光を見続けて、何が何だかわからない感じのうちに終わるので、最初が恐怖を抱いてたような「メスが自分の目に迫ってくる」みたいなことはありません。でも、できるならやっぱり経験したくないです。

終わってから1時間ちょいくらい休憩したら帰宅します。目はゴロゴロしますし、目薬などの影響もあってか光がチカチカしますが、ふつうに歩いて帰宅できます。

「リスクはどうなの?」
私が考えるICLのメリットは、1.角膜を削らない(レンズを挿入するのに小さな傷をつけるが自然治癒するレベル 2.レンズを挿入するので入れ替え可能 3.白内障治療として長年の実績があるので新技術ではない。 という3点です。
可逆性があるので元に戻せたり、再手術をすれば変更できるというのは大きな安心感がありました。

リスクは傷をつけるので感染症はありえます。私が治療をうけた病院では、手術してから2日間は頭を洗えなかったり、抗菌作用のある目薬をしたりしました(たぶんどこもそうだと思います)。でも、ふつうは大丈夫だと思います。

「値段はどうなの?」
レーシックよりも高いです。私は70万円以上払いました(レーシックのように紹介制度あったので、たぶん紹介があればもっと安いんでしょう)。値段は安くはありませんが、コンタクトを着け続けたり、メガネもたまに買い替えたりすることを考えれば、安くつくでしょう。金銭よりも、何もメンテせずによく見える目を手に入れた喜びはひとしおです。

ホリエモンがICLの良さをいたるところで伝えています。この本は未読ですが、このテーマだと必ずICLについても触れているはずです。
「め」は大事

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