あつまろです。

好況相場が続いてきましたが、既に株価も上昇してきていますし、いつ好況相場の終わりの始まりがあるかコワゴワした心境でいます。とは言っても、キャッシュも積み上がっているので、これから5年間は一定額を投資していく予定です。ただ、この相場でどこに投資するかはすこし悩みます。今回はそんな状況での投資の近況についてお話をします。

「配当こそが株価下落のブレーキ」
まず優先度を高めているのは、年間配当額を積み上げていくような投資です。配当利回り3%超だと優先度を高めています。これから景気が急落しても、配当が株価下落のブレーキになりますし、何よりも苦しいときに配当キャッシュが力をくれると期待しています。

「伝統的プレーヤーに依存」
次に生活必需品というか伝統的ビジネスを中心に選択しています。具体的には原油関連としてBPやエクソンモービルのオイルメジャー、日本企業だと三井物産のような総合商社です。シェールガスの登場で原油相場が荒れましたが、新安値を前提とした権益投資やビジネス環境を整えて私にとっては計算しやすい業界です。生活用品などを取り扱う米P&Gなどに注目していますが、それでも少し高めですね。あとは従来は否定してきたJTに投資しました。私自身はタバコを吸いませんが、同社の企業戦略がよくある日本企業のそれとは異なる点で関心を持ってきていてついに手を出してしまいました。新興国への買収戦略と新型タバコなどの取り組みなども楽しみです。これらの従来から存在している伝統的ビジネスは長期で生き残る確率が高そうに見えるので、他とくらべて安心して投資できます。

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