あつまろです。

社会人歴15年になりました。キャリア生活45年と定義した場合、最初の3分の1を過ぎたとことになります。フィナンシャルの観点からこれまでの15年の振り返ってみます。
「キャリアスタート」
社会人になったときには貯金もないので親に50万円借りて、スーツを新調しながら新生活をスタートしました。社会人初年度はすこしずつ借りたお金を返済する生活からスタートしました。
資産マイナス。家計収支苦しい。金融資産なし。預貯金なし。

お金に困らないこと。いろいろ雑誌や本を読み漁るうちに、2つのことを心がけました。1つは家計黒字化。もう1つは投資をはじめることです。

「キャリア5年目まで」
黒字家計を実現しながら少しずつ年収も上がることになり余裕ができてました。投資をはじめてリーマンショック前までは好況相場でパフォーマンスも恩恵をうけました。

「キャリア10年目まで」
リーマンショックによって投資パフォーマンスは低調になりましたが、独身からDINKS家計として規模の経済により家計黒字化が進みました。所得自体も増えて家計が楽になりました。相場はあまりよくない時期でそれなりに仕込みができました。

「キャリア15年目まで」
現在地です。相場好調で投資パフォーマンスは上がりましたが逆に追加投資に二の足を踏んだので、もっとリターンを狙えたのにとすこし残念なところもあります。ただ預貯金(投資の軍事金)もたっぷりあり、保有資産からインカムゲインも含めて家計は引き続き余裕がでてきて年々投資に向かうフローが出てきている状態です。

資産形成成功。家計黒字で健全。金融資産あり。預貯金あり。

という状況で、もうちょっと資産を築けたんじゃないかという機会損失の悔やみはあるものの社会人当初の私のイメージからは理想に近いカタチで最初の3分の1の期間を過ごせたように思います。社会人1年目から黒字家計と投資をはじめることができたことはラッキーでした。

これから現状を踏まえて、次の15年の資産形成考えていきたいと思います。

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