あつまろです。

長期保有前提の投資をしていると、買うときにはけっこうチェックかけているものの、保有してからの管理が甘くなってしまい、どんどん保有銘柄が増えていきます。入るのは難しいけど、入ってしまったらテキトーという日本の学校制度みたいですね。前々から気になっていたので、ポートフォリオのメンテナンスについて考えたいと思います。
「年に一回、ポートフォリオに順位をつける」
まず年に一度自分のポートフォリオをみて、どれが有望でどれがそうでないのか順位付けをします。何をもとに順位をつけるかは、株価の割安度・将来の収益の成長性・ビジネスの安定性という3点で投資としての期待をつけていきたいと思います。でも面倒なので数値までは出さず感覚に頼るくらいになると思います。最も有望な企業群は買い増しを検討していきます。

「下位10%の売却候補とする」
下位10%くらいの銘柄は、思いきって売却を考えたいと思っています。投資当初のストーリーが崩れているものもあるので、そういうのはこういうタイミングで落としていこうと思います。株式だけでなくETFやファンドまで含むと40銘柄弱を保有しているので、だいたい3銘柄くらいを売却するイメージになります。

「自分への売却圧力」
このように考えているのは、投資する銘柄に対して保有している銘柄への関心が下がっていることが最大の理由ですが、その一方で私は長期保有で買いスタイルで売却が下手くそなこともあります。この考えは万能ではなくて、もし少数銘柄への集中投資をしていればどんどん銘柄数が少なくなってしまうので適当ではありません。 なのであくまで売却候補として検討する、とまでにしています。

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