あつまろです。

個人投資家はプロと違って、説明責任の負担は少なくなります。唯一問題になってくるのは家族に対して、です。独身だとこれも問題ないのですが、家庭をもっている場合は特にパートナーとの合意が必要になります。
「景気後退局面は試練のとき」
ある友人がいまして、彼はFXなどいくつか投資で儲けていたものの、サブプライム・リーマンショックを受けて損失を抱えてしまいました。奥さんから心配されて資産状況を開示することになり、結果として投資から足を洗うことになってしまったと言っていました。うまく行ってるときはいのですが、物事が悪くなると一気に問題が表面化してしまいます。

「いかに分かり合えるか」
普段からパートナーとの間で資産運用に関しての話し合いが重要です。あまり堅苦しくならなくていいので、食事のときの会話だとか、普段からお互いがどのような価値観をもっていて、どこまで許容していくのかを話し合って折り合いをつけていきたいものです。特に、お互いのリスク許容度を知っておくのはとても大事だと思います。

「完全に分かり合えることは不可能」
責任分担を決めるのは必須です。夫婦2人ともが投資をしていたとしても、お互いのスタイルが一緒になるなんてことはありません。同じ銘柄を同じタイミングで投資することを同調するなんてことはありえません。その場合はそれぞれで投資できる範囲を決めて、その中で投資するのがいいと思います。
幸い私の場合は、我が家のCFO兼CIO(Chief Investment Officer)として任せてもらっています。良くても悪くてもパフォーマンスはちょこちょこと話をしています。

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