あつまろです。

人間って損失を回避したくなる心理が働きやすいのですが、私はその恐怖心がひとより強いような気がします。そんな私が心がけているのは「投資の命綱をつけること」です。
「お金で困ることへの恐怖心」
極めて個人的な話ですが、子どもの頃の我が家は金銭的な余裕がなくて、お金がないことに対して親が不満をもっていて、ときにケンカをすることにありました。子どもの頃というのは親の影響が強くて、母親が「お金で苦労はしないように」と言われることもあり、どうもそれが私にとってはお金で困ることへの不安感があるように感じます。

「窮地に陥らないための命綱」
勢いよく投資をしていると、ときにリスク過多になる可能性があります。うまくいってるときはいいのですが、相場が反転したり、読み違えたりすると、一気に評価損に陥ってしまいます。その額も許容できる範囲ならいいのですが、それを超えると追い込まれる気分になってしまいます。「相場のカネと凧の糸は出し切るな」という格言どおり、常にワーストケースを備えて余裕資金を確保するようにしています。

「いつだって平常心を保つ」
余裕資金は、出番のない伝家の宝刀みたいなもの、です。伝家の宝刀とも呼べるような資金がつねにあることで、平常心でいることができます。相場がマイナスで仕事やプライベートに支障をきたすなんてまっぴらです。投資も焦ることなく、平常心で向かうことができることを心がけています。

<過去記事>
あつまろ流投資シリーズ仝逃し三振でもチャンスは来る
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