あつまろです。

私はこれまで高還元率のクレジットカードを求めてメインカードを乗り換えてきました。しかし、サービス改悪や新たなカードの登場などで、次々にベストな高還元率カードが入れ替わりました。ベストなカード選びというのはある時点だけで移ろいやすいものだなと感じ、メインカードはもっと安定的なものを選ぼうと考えを変えました。
「高還元率のクレジットカード探し」
クレジットカードの比較サイトは多くあり、高還元率なカードは次々と変わっていきます。私も10年以上かけてクレジットカードを転々と変えてきました。
1枚目。最初は学生時代からの延長で三井住友VISAカードを使っていました。最初はあまりクレジットカードで決済することも多くありませんでした。高還元率を気にするようになってから調べて変更しました。
2枚目。GE Money Amexカードを選択しました。たしか1.5%還元だっと記憶しています。高還元率ですし、カードフェイスもいい、ゴールドで見栄えもいい。しかし、リーマンショックによってGE社は金融ビジネスの見直しによってカード事業から撤退しました。メインカードがなくなると急いで乗り換え先を探しました。
3枚目。SBIカード。結婚したこともあり家族カードによってポイントを統一できるのでこれにしました。1.2%だったと記憶しています。しかし、前回からの還元率低下とカードフェイスもイマイチ(けっこう気になる)で次第に不満をつのらせました。
4枚目。Reader'sカード。JACCS社が提供するカードです。還元率は1.5%ですが、Amazonデポジットにすると1.8%還元になるカードでした。私が重視する家族カードもありますし、Amazonヘビーユーザということもあり、けっこう気に入っていました。カードフェイスもそこそこでした。

「次々現れるより良い還元率カードと待ち受けるサービス改悪」
Reader'sカードを使っていても、次々新たなカードが世の中に出てきました。そのうちReader’sカードよりも良さそうなカードも出てくるようになりました。しかし、私のライフスタイルや家族カード機能を鑑みると、還元率もそこまで差異がないと思いつかい続けていました。その一方で、相対的にお得度が下がったカードを使っているという「気持ちのつっかえ」もすこしありました。
そんなある日、Reader'sカードのサービスが改悪されて還元率が下がりました。また、新規発行が停止されました。滅びゆくカードを使っているという気持ちになりました。そこで私は5度、メインカードを変えることにしました。

「ベストよりもサスティナブルなカード選び」
だいたい2−3年に一度カードを変えています。光熱費や通信費などの固定費もメインカード引き落とししているので、手続きをする必要があります。家族カードを使っているので私一人分だけでなく、対応することが必要になります。また、カードの引越しとなると乗り換えのタイミングや貯めたポイントを切りよくつかいたくなるので注意を払う必要があります。こういうことに時間を使うことがもったいなく感じることもあり、今度のメインカードは還元率ベストでなくても、安定的でサスティナブルなカードを選ぶことにしました。加入条件が厳しいのですがタイミングがうまくあったのでANAスーパーフライヤーズ というカードを選択しました。年会費は高いですし、マイル還元率も1%と以前より低下することになりましたが、その分安定的にサービスを維持してくれるんじゃないかという期待を持っています。

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