あつまろです。

結婚して子どもが生まれてファミリー世帯となると、広い住居スペースが必要になり住み替えしたくなりますし、食費や被服費や雑費も増えがちになります。万が一のときの保険料負担も増えて、なにより教育費とその備えが必要になってきます。こういうファミリー世帯にとっての資産形成はどうあるべきなのでしょうか。
「家計の見直し」
家を買ってローン返済を考えるあたりから、家計の出費を気にする世帯も多いかと思います。まずは固定費を中心に見直しするのが有効だと思います。いまであれば通信費の見直しとして格安スマホ切り替えたり、保険の見直しも有効だと思います。場合によっては住宅ローンの借り換えもあるかと思います。子どものお稽古ごとも惰性でうけているのであれば、見直しする余地もあるかもしれません。通っていないフィットネスクラブなどもあるかもしれません。

「ダブルインカムが王道」
やはり今の時代、専業主婦ほど贅沢なものはないと思います。夫婦共働きのダブルインカムが一番です。一番望ましいのは正社員として働き続けることです。時短制度も拡充してきて辞めずに続けれる職場も増えてきているとは思います。事情はあるとは思いますが、「正社員>契約社員>パート」という優先順位で考えていきたいです。年収は300万円以上を狙いたいです。パートは100万円前後がひとつの目安になりますが、相方の控除があったとしても300万円の給与と100万円のパート収入では、やはり違いがでます。

「貯蓄の習慣を」
どんなときでも黒字家計となって、貯蓄によって資産が増えていく仕組みをつくる。その貯蓄からすこしずつでも投資によって資産運用をしていく。それを1年ずつ続けて10年も経過すれば小金持ちになっているかもしれません。

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