あつまろです。

串カツ田中(3547)が目立ってる」というエントリをしましたが、実際に串カツ田中に訪れてみました。
「串カツ」
まずは串カツ5種盛りを頼みました。たしか串カツ牛・豚・タマネギ・レンコン・アスパラガスだったと思います。カツですが軽い仕上がりのように思います。ソース2度付け禁止の説明を受けます。牛がおいしかったので追加しました(120円)。アスパラガスがおおきくてインパクトがあります。こちらはソースでなく、マヨネーズ。
メニューはいろいろ多様なメニューがあります。大阪名物紅ショウガ(120円)、もち(150円)、煮玉子(150円)、チーズ(200円)などがあります。私は無難にうずら(120円)、アジフライ(150円)を注文しました。全体的にお手頃な価格です。おもしろいのは串カツの甘味メニューで、バナナ・クッキー&クリーム・もなか(どれも150円)ですが、ここには手を出しませんでした。メニューを眺めるだけで、「これってどんな味だろう」と少し話題になります。

「大阪ならではの商品ラインナップ」
じつは今回訪れて私がもっともうれしかったのが「冷やしあめ」というソフトドリンクです。冷やしあめのサワーやハイボールもあります。これは子どもの頃の味で、水飴を溶かしてショウガが入った独特の味です。なつかしくて注文してしまいました。
その他にも、関西うどんであろう「かすうどん」も心誘われましたが今回はパスしました。串カツといえばこれだろうと「牛スジ土手」と、「葱まみれチー平焼き」をオーダーしました。チー平焼きは初耳でしたが、豚平(トンペイ)焼に似たメニューで(豚平焼自体がマイナーだと思いますが)、卵焼きソースとマヨネーズという大阪ではよく見る組み合わせです。

「ゲーム・おもしろ要素」
どうも串カツ田中のウリのひとつがチンチロリンハイボールです。これはサイコロを2つふって、その目でオーダー内容が変わります。【ゾロ目】ハイボール1杯 無料、【偶数】ハイボール1杯 半額、【奇数】ハイボール 倍額(メガジョッキ)ということになります。 連れがゾロ目を出すと、スタッフの方がカネをカランカラン♪と盛り上げていました。他のテーブルでも鳴っていたので、盛り上げツールのようです。

あとは自作するポテトサラダ。すり鉢にじゃがいも、レタス、ゆで卵、ベーコン、マヨネーズが入っていて、自分の好みの頃合いでつぶして食べるものです。

最後にスイーツとしてソフトクリームをオーダーしましたが、自分でつくれるそうです。ただ、私はスタッフの方にお願いしました。このあたりが子どもなどファミリー層に受けそうです。

「店内の雰囲気・設備」
スタッフのサービスレベルは学生バイト感が出て全体的にゆるい印象でしたが、肩肘はるような場所でないので好感をもちました。オーダー時にスタッフに相談したときに「自分も友達ときてこれがおいしかったです」と気さくな感じが印象的です。またパイプ椅子をつかうなど店内設備は基本的に安価なものを使ってそうです。私の支払いは一人あたり2000円台で、すっかりお腹いっぱいになりました。だいたい単価2000円台で大衆的なお店です。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 応援よろしくおねがいします