あつまろです。

15年くらいの時間軸で投資を考える私は、良いタイミングを待つ逆張り姿勢なのですが、ここ5年ほどは絶好の買い場がないな〜と思いながら日々を過ごしています。 日経平均のインパクトでも1000円や2000円ぐらいの下落で17,000円あたりになってもは特に驚くことなく、以前はリーマンショック後からアベノミクス前後で立ち直るまでの日経平均が8000円台くらいを見てきた私にとっては、仕込みが難しいなと思いながら、個別銘柄を物色しながらポツポツと投資してきました。
「投資待機資金が積み上がってきている」
毎年追加投資しているものの、まだキャッシュが積み上がってきていています。ありがたいことなのですが、本業からの営業キャッシュフローインと、割高感の出てきた銘柄を売却してみたり配当を得てみたりする投資キャッシュフローインの合計額が、毎年の投資額を上回っているような状態が続いています。有効な運用先として株式投資に割り振りたいのですが、なかなかその機会もない状態です。

「頭のなかで新たな投資をシミュレートしてみる」
仮にいま投資をするとしたら、どこに投資するかを頭の中でシミュレートしてみます。大きく3つの投資銘柄群になります。

1.食品や生活用品などの必需品を取り扱う米国企業への投資。
私がキラ星のように輝く13銘柄として定義しているコカコーラやP&Gなど安心感のある企業に投資をします。じつは業績は苦戦しているところもありますが、長期で見ると業績自体は固いですし、配当還元も良いので低迷期も我慢して保有し続ける応援されている心情にもなります。 ただ、やっぱり過去に比べるとバリュエーションは高くなってきているのが泣き所です。

2.原油・ガスなどのエネルギー事業への投資。
欧米オイルメジャー(例:エクソンモービル・BP)や日本なら総合商社(例:三井物産・三菱商事)への投資です。原油価格は過去のピークに比べればいまだに高くありませんし、配当還元も高いので比較的安心して投資できます。ここ2−3年の私の投資の主力でした。すこし株価が上がってきたので、投資しづらくなってきていますが。

3.外食業界への投資。
さいきん私が興味をもっているのが外食産業。いくつかブログでも取り上げてきていますが、外食チェーンにポジティブな印象を持っています。一気に3−4銘柄くらい投資して、ドーンと長期で成長を眺めることができたらなと思っています。

ここからどんっ!とマーケットが下に動いてくれれば、すこしは背中を押してくれる要素ではあるのですが。

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