あつまろです。

年々世間も身の回りでもふるさと納税ブームが湧き上がっています。私はこれまでふるさと納税をやったことがありませんでしたが、ふるさと納税をどう感じてきたかすこし書いてみます。
「ふるさと納税を知ったとき」
返礼品がお得という情報を知ったのはいつでしょう。たぶん2012年あたりだったと思います。ふーんと思いつつ、面倒くさいなーと思うところから始まって、返礼品がグレーゾーンのようにも感じて、全く関心を持ちませんでした。

「ふるさと納税がブームになって」
ここ最近はすごく人気になって、以前マネー誌の取材を受けたときに、さいきんの鉄板話題は「優待・配当・ふるさと納税」ということをおっしゃっていました。実際に取材をうけた雑誌を頂いたときにも巻頭特集がふるさと納税だったのですが、まったく見向きもしませんでした。周囲もふるさと納税を活用している人が多数いて、よく勧められましたが、知ろうとしませんでした。この頃には、実質的に納税先を他の自治体に移すだけなのに、そこに返戻品競争をすることによって国と自治体の全体の税収が減るということを意味するのではないか、本来の税制のあり方をゆがめているおかしな現象だと思いました。あと、お米とかお肉とかたくさんもらえると聞いても、食べきれない量もらってもなーと思っていました。

「ふるさと納税をみて」
で、さいきんになって「ま、見てみるか」と、眺めたらすぐにとりこになってしまいました。理屈をこねて向き合わなかった自分がバカだなと思いました。むしろ今までやらなかったのはおかしなことをしてしまったなと思いました。

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