あつまろです。

30代後半になると、どういう服装が適切なのかすこし考えてしまうところです。20代の延長での服選びだとすこし違うなという気もしてきますし、だからといって何がよいのか、特に私服については悩みどころです。ということで30代後半からどういうカッコをすべきかいくつか目をとおしたりして、考えてみました。
「結論、定番&シンプル&ちょっぴりビジネス感」
たどり着いた答えは定番&シンプル&ちょっぴりビジネス感というキーワードです。時代を超えて愛されるようなもの、昔からあるようなファッションをシンプルに着ることが一番いいかと思いました。色もなるだけシンプルに、です。

「上インナーは襟付きをふんだんにとりいれる」
上にはなるだけYシャツに近いものを心がけるようにしています。春・秋はシャツで襟があるとあまりにカジュアルすぎることを防ぐことができます。冬はその上にセーターやカーディガンをあわせることでそのまま着続けることができます。夏はポロシャツを選ぶと、Tシャツよりもすこしフォーマル度が出て来るように思います。なるだけ細身でスッとしたものを選ぶようにしています。

「上着はジャケットベース」
春・秋であればなるだけ上着にジャケットを着ることにしています。ビジネスのあまりにフォーマルなものよりビジネスカジュアルなものを選ぶようにしています。ジャケットを着る場合は、インナーがYシャツだとビジネス感が強くなりすぎるので、この場合はボーダーシャツやTシャツなどでバランスをとるようにします。

「ボトムスは色落ちデニムとチノとオサラバ」
Denime(ドゥニーム)というブランドが好きでデニム数本とチノパンを持っていましたが、色落ちしてきたり破けが出てきたこと、あとは細身でないスタイルだったのでシャツやジャケットとあわないので思い切ってすべて処分しました。いまではデニムは色落ちしていない細身の2本だけにしています。

「ボトムスは細身の折り目なしパンツも多様」
一方で脱デニムとして細身のパンツ(ベージュなど)を穿くようにしました。折り目つきだとあまりにフォーマルなのでビジネスカジュアルに使えるレベルでの折り目が入らないパンツを穿くようにしました。

「シューズも変化中」
スニーカーを長く履いていましたが、じょじょに減らしてきています。ヒールがあるようなフォーマルすぎないラバー底のシューズであったり、デッキシューズであったりとシャツやジャケットとあわせても違和感がないようなものにシフトしていっています。

「財布への影響」
単価が高いものを選んでいる傾向がありますが、この方針だと服の種類そのものは減っていく傾向にあります。でも、こういう定番品ってジャケットもシャツもボーダーもパンツもユニクロで全部揃うんですよね。白と黒系統の色を中心にカラーを組んでいくと大外しにしませんし。また一部の服は仕事でのビジネスカジュアルスタイルと併用が可能になることもあります。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 応援よろしくおねがいします