あつまろです。

日経平均が20,000円にいくかもしれませんが、「休むも相場」という状況です。 こういうときはむしろ家計を中心とした生活全般に目がいきがちです。衣食住という分類もあるように衣類(服飾)は大きいもの。 今回はファッションについての私の考えを書いていきます。 年相応という言葉がありますが、さいきん私は30代も半ばに差し掛かってきて、身だしなみを見直ししています。
「前提:予算感をハッキリする」
まずは家計のなかで衣類にかける予算をハッキリ決めておくのが良いでしょう。 食費、住居費、レジャー費、教育費など用途は様々ありますが、どこまで衣類にかけることができるのか、ここを決めておくのが重要です。

「方針その1:ベーシックで良いものを中心に据える」
さいきんは特に気にかけているのが「ベーシック&良いもの」です。やはり良いものが身につけていても気持ちのいいものですし、ベーシックなものは飽きが来にくく流行にも左右されにくい。特に定番と呼ばれてるものなんかは「時のフィルタ」を経ているので、どちらかというとそういうのを選びます。わたしは買い替えサイクルを減らすかわりにすこし背伸びしたものを購入するようにしています。

「方針その2:ユニクロのようなものもとりいれる」
すべてを良いもので揃えようとするとやはり出費が大きくなります。そうなるとまずは力を入れる部分を明確にした上で、力を入れない部分はユニクロを中心とした低価格のソコソコ品質のものにします。 ある意味、最初はこういうブランドで一揃いしたうえで、徐々に良いものにリプレースしていくという感じです。

「方針その3:体型を崩さない」
これってものすごく大きなポイントだと思います。長く使えるようなベーシックで良質なものを買っても、体型が崩れて着れなくなってはもったいないです。ただ、体型にあってないけど無理やり着ているというのはさすがにカッコ悪すぎですね。ベストに近い体型を維持し続けるのは家計の面でも非常に有意義です。 

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