あつまろです。

日経ビジネス2014年11月17日号で「社長が選ぶベスト社長」という 特集をしていました。 さて、誰がベスト(最高)の社長だと思います?
「日本最高の社長」
答えは、日本電産の永守社長です。

わたしも最も好きな経営者です。 投資家としても大変お世話になっていますし、一人のビジネスパーソンとして見てもロールモデルです。四半期ごとにアナリスト向け説明会(Q&A含)で永守節をきいて楽しみながら勉強させてもらっています。 下手な経営書を読んだり、下手な講演会に行くくらいなら、永守さんのIR説明会を聞いた方がよっぽどいいです。

「2位以下」
2位は、孫正義(ソフトバンク)です。一般人が投票した方では1位だったようですが、社長が選んだベスト社長では2位に甘んじたそうです(日本電産ってBtoBなので一般人に馴染みが薄いですから)。なお、3から10位までは、豊田(トヨタ)、鈴木(セブン)、古森(富士フ)、柳井(ファストリ)、藤森(LIXIL)、高原(ユニチャーム)、新浪(サントリー)、似鳥(ニトリ)となっています。そうそうたる顔ぶれですね。

「投資家としての目線」
投資家として長期で株式投資をしたいのは、永守さん以外には柳井さん、藤森さん。ちなみに11位タイの三木谷さん(楽天)、30位タイの松本さん(カルビー)も投資したいです(保有していないですが)。 特にカルビーは手を出してりゃよかったと何度も後悔させられるほど、見事な経営手腕。フルグラのヒットもそうですし、海外展開も素晴らしい。企業の成長って、やっぱりヒトがやるものなので経営者の手腕というのは大事。 できる限り属人性を排除したビジネススキームで勝てる企業を選びたいのですが、そうは言ってもスキーム自体も時の流れと共に廃れていきますので経営者のチカラはやはり大きいと思い、ここ数年は経営者の力量も投資判断の材料として見ています。

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