あつまろです。

2014年も年末になるにつけて株価指数が上昇してきました。 個人の資産状況としても含み益が増してきて、たいへんホクホクしています。
「35歳という資産目標設定」
わたしは資産額の目標を年齡別に設定しています。 手を伸ばして届くかどうかというギリギリのラインを設定しています。この目標感をもって、家計など日常生活にも良い影響を与えようという意図です。 昨年から継続して株価が上昇してくれたので、34歳になって少し経過したところでこの目標をクリアすることができました。春先にすこし下落相場があって、そのタイミングでいくつか拾えたのでそれも少しはパフォーマンスに貢献してくれています。目標を前倒し達成できたのは、とってもうれしいです。

「次は40歳の目標達成を目指して」
いまは40歳のときに達成しようと設定した目標額を、前倒し達成を目指す気持ちになっています。 このハードルをクリアしていく感覚はすごくポジティブな気分になります。

「ここからの上乗せは難しい」
しかし、含み益が出てきたというのは保有資産は既に上昇してしまったということ。 逆に言うと、あまり大幅上昇余地を失ってしまったとも言えます。 いままでは安値と思ったものに投資したので伸びた側面がありますが、適正水準まで伸びたとすれば、さらなる急上昇は見込みにくいということです。 逆に言うと、じゃっかん割高感が出ている銘柄もあることになるため、一部売却してポジションを減らした方がいいかなと思っています。ビジネスとして強いから保有しているのであり、売却するのは不本意ですが、割高感があるものはポジションを減らした方が賢明かなと今は思っています(ひと昔前は、そのまま保有していました)。

「投資先の選別が難しい」
私のような長期保有を前提にする投資家としては、株式相場が低迷してるときに拾うのは比較的得意ですが、上昇相場で波乗りするのは特に得意ではありません。「先日まで100円で売ってたキャベツが200円で売ってる」、そんな風に見えてしまうのです。 割高となる株式を売却する一方で、新たに購入する株式企業候補が少ない。仕込みが難しい時期にきています。 目標を達成して、いい気分で次の目標を目指して強欲になりがちなシーンですが、ここは気分を落ち着かせて冷静に次の一手を打つべきときだと思っています。

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