あつまろです。

グーグルマップってあらためて考えてみると、世界が空から見渡せるわけですからスゴイですよね。 最初は個人が見て楽しむのが中心だったような気がしますが、ビジネスにおいても重宝されるサービスです。 ですが家の近くで古い建物が写っていたりしています。 だいたい数ヶ月から数年単位でアップデートされているそうです。
「毎日アップデートが可能になる!」
2014年6月10日にグーグルが衛星画像サービスのスカイボックス・イメージングを買収すると発表しました。同社は小型観測衛星を5年間で20基以上を打ち上げる予定で、これが全て活用できれば1日に複数回地上を観察できるようになるそうです。 データ保存やアップデートシステムなどハードルもあるでしょうが、毎日アップデートは十分可能になります。 

「将来的にはリアルタイム情報も」
今回の小型衛星では動画を撮影する能力もあるそうです。現時点では範囲は限定的です。ですが、技術の向上を考えれば10年くらい先には、防犯カメラのように宇宙から小型衛星で地球をリアルタイムで監視することだって夢物語には思えません。 そうなるとグーグルは防犯サービスもできてしまいそうです。

「ネット接続プロバイダとしてのグーグル」
インターネット通信が遅れている地域は世界で数多くありますが、グーグルは無人機や気球を使って空からネット接続サービスを提供するプロジェクトを進めているそうです。 今回の小型衛星の進歩をさらに進めるとグーグルが小型衛星からネット接続サービスもできる日もありえそうです。 空からのリアルタイム動画とネット接続を完全に押さえてしまうと、もはや私たちの行動すべてを監視することも可能になってしまいそうです。

「恐るべきポテンシャル、グーグル」
いまから1年半前の2013年1月に「世界を支配する4皇」という記事を書きましたが、私が思っているよりもグーグルの勢いはスゴイです。いまやスタートアップやベンチャーの受け皿として見られていて、新たな技術やサービスがグーグルに向かっています。これから10年のあいだにグーグルが新たに手掛ける新サービスは次々出てくることでしょう。 それがどれだけマネタイズできるかわかりませんが、何にせよ、恐ろしいポテンシャルです。

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