あつまろです。

以前、「国内MBAスクールに通うことになりました」という記事を書きましたが、入学して3ヶ月目を迎えています。今、感じていることを徒然でつづります。
「やっぱり大変、ではある」
平日夜間に授業を受けるわけですので、やっぱり仕事との両立は大変です。 しかも事前課題やレポートなどもあるので深夜にかけて取り組むこともあります。 週末も授業を受けているのでプライベートの時間は激減しますし、仕事にも少なからず影響を与えるのはたしかです。

「学友は刺激的」
企業サイズは大企業、ファミリー企業、ベンチャー企業、個人事業主。 業種もマスコミ、広告、電気、機械、自動車、IT、サービス業。 職種も経営企画部、営業、エンジニアと様々。 これだけのポートフォリオはすごいものです。 なかでも光る人材はいるもので、スゴイなと感じたりします。 

「株式投資の経験はスゴイものだと再認識」
意外に私が感じるのは、「授業はそんなにまでスゴくもないな」ということ。 たしかに勉強になりますし、楽しいのですが、株式投資を通して実地で学んだことがだいぶ効いているなと感じます。 株式投資をするには市場も確認しますし、企業理念、経営戦略、ビジネススキーム、財務状況なども確認しています。 それが他の学生と比べてだいぶアドバンテージになっているなと感じることが多くあります。 例えば、「M&Aはどうあるべきか?」と議論した場合に日本電産やテルモなどM&A上手な日本企業を見てきて、「こういう考え方があるのか!」と普段から考える量が他の人より多いんだなと感じます。 そういう感覚で日本経済新聞の経済教室欄を読んだり、企業ニュースに接しているので、同じニュースに触れても考えるキッカケが多いんだなと他の生徒と比較して感じることがあります。 企業研究をしっかりすることは、それだけでM&Aのエッセンスを学ぶことなんだなぁとしみじみと感じ入ります。

本気で個別株投資に取り組んでいる方へ。じつは、知らず知らずのうちに相対的にすごい知識を身につけています。 個別株投資をかじっている方へ。どうぞドンドン推進して下さい。じつは自己研鑚力もすごいです。

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