あつまろです。

以前、「「賃貸派」だった人たちが次々とマイホームを購入していく」という記事を書きました。 「持ち家 VS 賃貸」で言うと、私自身は賃貸派に属しています。 が、賃貸原理主義者でもないので、持ち家を否定しようスタンスにいるわけではありません。
「「賃貸派」だった人たちが次々とマイホームを購入していく」
過去の記事から抜粋します。
社会人になり年齢が近い20代の友人・同僚たちの中には「賃貸派」を好む人が一定数いました。特にマネーリテラシーが高い人ほどその傾向が高いように感じました。なかには住宅ローンという大きな借金を背負うことのリスク、転勤時にはマイホームが足かせになるようなリスクなどを力説してくれるほどの信者もいました。が、月日が過ぎると結婚し、子どもが産まれて、という人生のビッグイベントをクリアすると同時に、一人またひとりとマイホームを購入していくようになりました。それが30代半ばくらいの友人・同僚になってくると、バリバリの「賃貸派」だと思っていたのにマイホームを購入するというニュースを聞くようになりました。

「賃貸に不満を感じるとき」
さいきん私は引越を検討しています。先々のことを考えて3LDKのファミリータイプもチェックしたりしています(いまは3LDKに住むつもりはありませんが)。 しかし、調べてみて肌で感じたのですが、このタイプの物件になると極端に賃貸物件数が少なくなるのです。 1kや1LDKの賃貸マンションはよくあります。特に最近は1LDKの勢力が高まっているように感じます。これは1〜2人をターゲットにしたものです。駅近くの物件なんかは特にこの傾向が高いように思います。 

一方で3LDKは、築浅で駅近の物件はあまり見当たりません。私は防音性などからRC(鉄筋)がいいなと思っているのですが、賃貸だとRCはあまりなく鉄骨だったりします。このあたりも不満です。不動産仲介業者に行って、いろいろ条件を伝えると賃貸だとあまり出てこないので、分譲マンションが賃貸に出るのを狙うのがいいかもしれませんね、というようなこと言われました。 だったらいっそのこと買っちゃう方がいいんじゃないか?みたいなことも思ったりします。 ま、今は住む街を固定する気はないので購入しようとは思いませんが、賃貸物件でいいものが少ないというのもマイホームに転向していく要因のひとつにはなりそうです。

しかし、なんだかんだ言って賃貸化は昔よりも増えているので、ファミリー向けサイズの賃貸物件の供給も増えてくるんだろうとは思います。

徹底研究 賃貸住宅 (B&Tブックス)

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