あつまろです。

ブラック企業って結局なんだろう?と思ってネットで眺めていると、以下の項目に合致するものが世間でブラックと言われているようです。「薄給」、「激務」、「高ノルマ」、「サービス残業」、「休日返上」、「高離職率」
「ブラック企業とは・・・」
「休日返上」や「サービス残業」などは、労働基準法を逸脱していると違法になるので、まさにブラック企業であるなと感じます。 ただ、判断が難しいのが「激務」、「高ノルマ」です。 ビジネスをしていると忙しかったり、課せられた目標があるのは理解できますが、人によって感じ方が違うのが難しいところです。部活でも「全国制覇を目指すような強豪校」と「地区大会で例年1回戦負けするような弱小校」で風土が違うわけです。前者の強豪校のような企業だと「激務」、「高ノルマ」であることが多いでしょう。 人によっては強豪校がいい人もいますし、弱小校がいい人もいます。成果が違うので、当然給料なども違ってくると思いますが、ここは人の志向の違いのような気もします。
私にとってのブラック企業の定義は、法令違反をする、闇ビジネスをしている、経営陣が従業員を人でなくモノのように扱っている企業です。

「では、ホワイト企業は?」
ブラック企業の定義を逆さまにしましょう。 休日をとれる、残業代がつくというのは当たり前なので、その他の項目を出します。
「高給(≠薄給)」、「まったり(≠激務)」、「低ノルマ(≠高ノルマ)」、「辞める人が少ない(≠高離職率)」。
つまり、たいしたノルマもなくまったりしていて、高給で辞める人が少ない職場。理想的です。ただ、そんな企業が社会で生き抜くことができるのか心配になります。 もし、このような状態の企業であれば辿る道は2つです。規制産業でぬくぬくと生き抜くことができる企業。もしくは衰退していることに気づいていない「ゆでガエル」企業。

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