あつまろです。

「すっかり暑くなったな〜」と感じるのは、実際の気温よりも1日の温度差の方が効果があるそうです。こういう温度差が大きくなると、季節ものを買い求める人が急増するそうです。 
「日本経済の温度差」
ここ半年の株価上昇は驚きで、日経平均株価は14,000円を超えました。新聞やテレビニュースなどのメディアを見ても、アベノミクス、アベノミクスと大騒ぎです。 しまいには海外メディアにもアベノミクスのことを取り上げてもいます。 株価は上がるし、テレビでそれっぽい人が語り始めてるのを見て、多くの人が「なんか景気がよくなっているようだ」ということを感じ始めているようです。

「投資家は微妙な表情を浮かべて戸惑ってる」
で、景気の潮目が変わって諸手をあげて万歳しているか?というと、そういう雰囲気でもないようです。キョロキョロ周囲を見渡して盛り上がってよいのか、微妙な表情を浮かべて困惑している、そんな印象を受けます。 投資家も買っていいのか、売った方がいいのか、戸惑ってるようです。 「株価は期待先行している」という声も聞きますし、「本格の上げ相場になったらもっと上がる」という声も聞こえてきます。 おもしろいのは、これらの意見は同一人物によるものです。 気持ちは少し明るくなったけれど、先行きに疑心暗鬼という心理状態が大多数の心理状況じゃないでしょうか。

「では、いまはどのように投資していくか」
株価は上昇して割安感がだんだんと解消されており、あらたに投資の手を出しづらい状況です。だからと言って、株価は高すぎず皆が大騒ぎしているパーティー(バブル)状態にまで到達していないようで、積極的に売るということもできない状態です。 上げ相場なのでうまく乗れば一気に儲けられそうですが、私の場合は安値で自分が信頼する企業を買う、というスタンスなのでチャンス到来まで「泣くまで待とう」の心境です。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 応援よろしくおねがいします