あつまろです。

自分自身の成長や学習にむけて次の6つのカテゴリを定義しています。「1.健康」「2.一般知識 教養」「3.経済知識」「4.仕事力(間接)」「5.仕事力(直接)」「6.投資力」。
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「課題:挫折しそうな英語学習」
私は仕事で英語を使用する機会がないのですが、将来の可能性を含めて「4.仕事力(間接)」の一部として英語学習に取り組んでいます。2010年後半から取り組んで1年半が経過しましたが、少しずつモチベーションが低下してきました。オンライン英会話ONE'S WORDを受講していますが、だんだんと受身の姿勢となってきて、段々と成長曲線が鈍化しているように感じています。明確な目的や必要性のない状況で取り組む英語学習は、途中で挫折しそうになるものですね。
(過去の英語学習に関するエントリ)
私の英語学習法
英語は簡単に習得できるわけがない

「強み:経済への好奇心」
私が最も強い興味を持っているのは投資経済の分野です。「3.経済知識」として日経新聞の購読以外にも日本の経済誌購読や関連書籍を読むことで知識を得てきました。何年も読み続けてきたので日本経済情勢にはそれなりの理解が出来てきたと思う一方、海外経済動向は弱いと感じてきました。もっと国際経済情勢に触れたい、という気持ちが高まってきています。

「課題と強みを融合した結果・・・」
英語学習のモチベーションという課題と、国際経済情勢への湧き上がる好奇心を融合させた結論が、英The Economist紙の購読でした。世界中のビジネスパーソンが読むという同紙の購読を決めました。質の高い国際政治経済ニュースを英語で読む、一石二鳥の妙案だと思いました。
The Economist [UK] May 18, 2012 (単号)


「が、苦戦してます」
しかし、やっぱり読むのは難しいです。英語自体のレベルも高いですし、これまで馴染みのないニュースで背景がわからない分だけ取っ組みにくいんです。それでも食らいついていきましたが、段々と仕事が忙しくなり、日経新聞さえ平日に消化しきれず、週末にまとめ読みをするようになり遠のいていきました。購読の意味が薄れてきてしまっています。このままだと英語学習も国際経済情勢も理解できないまま、「二兎追うものは一兎をも得ず」の格言で終わってしまいます。

「2013年こそは!」
しかし、やっぱり英語学習も国際経済情勢への気持ちは強いです。最初は難しくても食らいついていくうちに英語にも慣れ、海外政治経済動向の理解も少しずつ進むはずです。今年は苦戦しましたが、来年こそは挽回しようと思っています。決意表明で終わってはもったいないので、アクション(行動)プランを3つ考えました。

まず最初のアクションプランはブログやTwitterなどのネットに接する前に1記事読むという習慣をつけようと思います(電子版購読なのでPC、iPad、スマフォで読めます)。読むのが面倒に感じて手をつけずじまいになりがちですが、「1記事だけ」と思って読む習慣をつければ、そのまま芋づる式で進める機会も増えます。

次のアクションプランは毎日The Economistの記事で感じたことをTwitterでツイートすることです。私はよく日経新聞を読んでツイートすることがありますが、それと同様のことをしようと思っています。アウトプットすると否が応でもインプットへの意識も高まります。それを狙っています。

最後のアクションプランとしては、オンライン英会話で私自身がThe Economistの記事をベースにフィリピン人講師と意見を交わすというスタイルを取ろうと思います。講師がクラスをリードするのでなく、生徒がリードしたっていいじゃないかと思います。ONE'S WORDはマンツーマンスタイルで、政治経済に意見を持つフィリピン人の講師がいるので、それが可能だと思っています。これで受身の姿勢を改善することと、自分自身が記事を選び、何の質問をし、どういう意見を伝えるかという予習を自発的にすることになります。もちろん予習には記事の読み込みは必須です。

1年後には「このブログでの宣言どおり上手くいきました」と言えるイメージを持って、2013年に取り組みます。

The Economist [UK] December 21, 2012 (単号)

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