あつまろです。

2013年の投資運用方針を考えました。
投資運用を考えるにあたり、まずは現状把握から。投資余力となるキャッシュは積み上がっており、来年も大きな出費を予定しておらず黒字家計ができそうなので、新たな軍事金が来る予定です。投資余力は十分という状況です。次に資産クラスの比率をみます。

「ポートフォリオ状況」
1.日本株式30.8%
2.日本債券5.4%
3.外国株式14.5%
4.外国債券13.1%
5.不動産3.6%
6.円預金24.0%
7.外貨預金8.5%


アセアロ

キャッシュ比率(生活資金除く)は30%を超えています。株式比率は40%を超えていますが、まだまだ比率を上昇させたいと考えています。現在のような盛り上がっていない市場環境だと60%くらいまで保有してもいいと思ってます。

「不動産資産セクタ」
私が保有しているのはJ-REITです。資産全体に対する比率では、わずか3.6%ですが2012年は価格が上昇してきて、価格に対する利回りが下がってきており、一部銘柄は5%を割り込みそうな雰囲気です。REITは6〜7%程度の利回りのものを保有しておいて4%台まで投資口価格が上昇するなら売却するつもりなので、そろそろ売却するかもしれません。ちなみにこの資産クラスは全体の10%以下という制約をつけています。

「外国株資産セクタ」
2012年は円預金の米ドル化に励んできました。ねらいは米国株を買うための弾丸とするためです。円高のチャンスを活かそうと大きな額を両替してきました。2012年は米国株の株価が好調だったので、下がり時を待つ私は何も買えませんでした。2013年で潮目が変わってバーゲンセールがないかと期待しています。仮に引き続き堅調に推移したとしても、個別企業の株価バリュエーションとにらめっこをして、高値掴みでなければいくつか投資しようと思います。できれば4銘柄以上に投資できるチャンスがあることを期待しています。投資先は既に保有しているコカ・コーラやジョンソン&ジョンソンのような老舗グローバル企業で、配当利回り3%超があるところを期待しています。ゆくゆくは米国株だけで資産全体の25%を占めたいなと思っていますが、ほど遠い現状です。

「日本株資産セクタ」
2012年は過去最大の投資を経験しました。キラ星のように輝く13銘柄として私が推しているコマツやマニーの他、日本電産やキヤノンなどグローバル企業に投資しました。2013年も引き続き低迷するならこれらの企業に投資します。おそらく1銘柄くらいは投資するチャンスは来るでしょう。
他にはインカムゲイン重視で「井の中の蛙」企業にも1銘柄くらい投資できるといいなと思ってます。
最後に、これまで投資をしてきていない業種の企業にも投資したいと考えてます。コンビニやスーパーなどの小売や、これまで敬遠してきたネット関連ビジネスの企業です。ここ1〜2年程度でチェックしてきて興味がある企業がいくつか揃ってます。ただ、本当に投資するかは株価のバリュエーションもありますし、私が学習が進んだ結果、見送りになるかもしれません。

「その他:債券や預金セクタ」
低金利の債券に興味はありません。いまは債券に積極的に投資する時期ではないと思ってます。預金は株式投資の軍事金という位置付けと、暴落時にいつでも抜けるという「伝家の宝刀」(≒精神安定剤)の位置付けです。為替次第ですが、円預金を米ドルへの両替は継続していきたいです。ちなみに一度に多額のおかねを両替すると後々に円高に大きく振れるとツライので、ドルコスト平均に近い感じでポツポツと両替をしています。

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