あつまろです。

超長期で持続可能な成長ができる企業を探していると、経営者の手腕に頼っている企業に投資するのは気が引けます。しかし、その一方で大事なおカネを下手なファンドマネージャーに託すくらいなら、自分が信頼をおける経営者に託す方がいい気もしてきます。
「フィッシャーも注目」
成長株投資の代表者にして、ウォーレン・バフェットに影響を与えた人物であるフィリップ・フィッシャー。彼の企業価値を評価するための15の質問にも経営者の資質を問う事項もあり、やっぱり企業において経営者の影響は大きいものです。
※ちなみに着眼点は経営者の手腕より誠実か否かという点です。「経営者は問題発生時に積極的に説明しているか」、「経営者は誠実であるか」

「日本の名経営者」
日本にも素晴らしい経営者がいるので、彼らと一緒に夢をみたいというような気持ちになることもあります。私がこの人なら信用できるという経営者は以下の方々です。ファーストリテイリング柳井社長、楽天三木谷社長、日本電産永守社長、日本マクドナルド原田CEO、ローソン新浪社長、コマツ坂根会長。
マスコミでもスポットライトを浴びる有名どころですので、良い意味での氷山の一角ではないでしょうか。世間には優れた経営者が多くいることでしょう。

「経営者買い」
株式投資においては経営者以外にもいろんな判断材料があるので、先に挙げた企業に投資するかと問われればそうではありません。実際、私が保有しているのはコマツのみですし、投資判断に坂根会長がいるからということはあまり考慮になりませんでした。そんな私が今、「この経営者がいるから株式投資をしよう」と思っている企業があります。日本電産です。これまでもブログで幾度か決算発表後の永守節をご紹介してきましたが、強く共感します。

日本電産永守社長とタイ洪水
永守社長が業績下方修正発表
どんな理由があろうとも下方修正は恥や

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