あつまろです。

クレジットカードで日常の決済をするとポイントがつきます。 同じものを買っていても支払い方法が違うだけでポイントがついて還元されるのであれば、使わにゃ損損ということになります。 日常の買い物だけでなく、光熱費や通信費などの公共料金もカード引き落とを選択するのが賢い方法だったりします。
「クレジットカードを使って賢い消費者に」
クレジットカードのポイント還元は、通常支払額の0.5%が一般的と言われていますが、高還元率カードと呼ばれるものには1%を超えるものがあり、クレジットカードに詳しい人はこういうことを調べてカード選びをしていたりします。公共料金も含めて日常からすべてクレジットカードで支払うと社会人なら年間100万円を超えて利用することもあり、そうなると1%還元だと1万円相当を手にすることになります。私もクレジットカードは興味があって、よく状況が変わるので1年に1回くらいのペースで最新動向をアップデートするように心がけています。

「楽天カードが人気のようだ」
巷で注目されているカードは何かというと、楽天カードが根強い人気があるようです。2年ほど前にブログで取り上げましたが、いまでも人気はキープし続けているようです。人気の理由は年会費無料でポイント還元が高いから。

「クレジットカードを使う愚かな消費者」
クレジットカードのポイントには注意が必要だと思っています。ポイントを追い求めるあまり、『ポイント亡者』になってしまう恐れがあるからです。私が考える適切な姿は、支払いをクレジットカードに選択するだけでショッピングに対する姿勢は通常と変わらないというものです。 ところがポイントを追い求めるあまり、期間限定でポイントアップという煽りに乗せられて通常だと買わない商品を買ってみたり、ポイント期限が切れて失ってしまうからとまとまったポイントを貯めて還元を受けるために買い物をしてみたり。 ショッピングに付随するはずのポイントなのに、いつの間にかポイントのためにショッピングするというようなハメになったりもします。極端な例で言うと、飲みに行って支払いはカードで誰が代行するかというので、ちょっとした妬みなどが発生しうることもありえます。程度の差こそあれ、気が付けば『ポイント亡者』になっていることが誰しもあるかもしれません。

「楽天カードの落とし穴」
先ほどの楽天カード。 優秀なカードには違いないのですが、私たちを誘惑する甘い汁がこのカードにはあります。キャンペーンイベントが目白押しでポイント◯倍と銘打って、ポイントキャンペーンがどうなってるか普段から気になってしまう仕掛けがあります。他にも期間限定ポイントや楽天グループでの買いものだとポイント還元アップによる囲い込みなど、「ポイント天国」なのか「ポイント地獄」なのかよくわからないのですが、消費を支配されるような誘惑を持っています。何も楽天カードが悪いわけではありません。結局はその人自身が自制心を持っているか、に尽きます。クレジットカードはうまく使うことができればいいのですが、『ポイント亡者』となってクレジットカードに使われるような事態もあります。

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