あつまろです。

テレビ東京のカンブリア宮殿で、家事代行ビジネスとして株式会社ベアーズが取り上げられていました。 こういうビジネスがあるとは知りませんでしたが、今の時代にピッタリですね。
共働き夫婦家庭では家事と仕事の両立するためにも一役買ってくれそうです。他の国ではベビーシッターや家政婦制度が進んでいる国もありますが、日本は特に働く女性にとっては厳しい国のように思います。家事・育児・仕事を全部こなすのは至難の業でしょう。できたとしても心も身体も余裕がなくなりそうです。日本の家庭は育児も家事をアウトソースすることで負荷を減らすことで、もっと余裕を持つ暮らしができるようになると素敵だなと思います。共働き世帯だけでなく、独身世帯や片親世帯や高齢者世帯にもニーズがあるはずです。空いた時間を余暇につかうこともできるでしょうし、仕事に専念できることもできますし、資格学習などの自分磨きの時間も捻出できそうです。

供給サイドからも見てみましょう。ベアーズを例にすると、家事代行サービスとして派遣されるベアーズレディの年齢構成は50代〜70代が過半数を占めるそうで、中高年女性の働く場の供給という意味でもメリットがありそうです。社会全体としてプラスに働きそうです。企業も一律のラインナップだけでなく、「高品質高価格」から「そこそこ品質低価格」などいろんなバリエーションが用意されてくるでしょう。家の中に他人を入れることで多少のトラブルも発生するでしょう、悪徳業者とかも出てくるかもしれません。そういうことを経験しながら消費者も企業も社会も学んで対策を打って、10年後には家事代行はもっと大きな市場になっているはずです。

今回のテレビ番組をみて、一人の消費者として家事代行サービスを試してみたいなと思いました。ベアーズ以外にもいくつか業者があるようで、まずは下調べからやってみます。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 応援よろしくおねがいします