あつまろです。

株式投資のポートフォリオってどうあるべきなんだろう?十人十色でいいんですが、わたしなりのポートフォリオについての考え方をイメージしてみました。前回記事:「保有銘柄数ってどれくらいの数が良いのだろうか?」では、私としては30銘柄以下を保有するという結論に至りました(ビジネスパーソン兼業投資家は10銘柄以下がいいのでは、という話になってます)。この30という銘柄数も加味して検討していきます。
「まずは線を書いてみる」
どういう軸でいくべきか。縦軸が成長率(グロース)、横軸を割安(バリュー)と置いてみました。こんな感じです。
線

本当はここに「持続性」が入るとよいのですが、ま、いいでしょう。この枠に対し、わたしの3つの投資方針を当てはめていきます。

「1.コアとなる13銘柄」
わたしは持続的成長が期待できる企業をピックアップして、キラ星のように輝く13銘柄と命名してポートフォリをの中核を担う作戦を実施しています。持続的成長可能であるため、半永久的に保有したいと考えています。(余談:株価が割安になるのを待って投資するので2012年2月時点で7銘柄しか保有していません) で、このキラ星13銘柄を絵に載せるとこうなります。
キラ星13銘柄


「2.15年保有前提の銘柄」
キラ星13銘柄以外にも当然魅力的な企業は多数あります。経営者が優れている、期待できるビジネスを展開している、優れた企業なのに株価が割安で放置されている・・・ こういう企業については「15年保有前提の長期投資」に則って投資をしていきます。15年保有
相場や資金の状況によりますが、最大で24銘柄(キラ星13銘柄の約2倍)程度でみています。

「3.投機銘柄」
キラ星13銘柄や15年保有前提の銘柄群だと投資スコープに入らない、成長率の高い「短期間の急速成長企業」や、極端に割安な「売り込まれすぎ企業」に対して、数年内でのハイリスクハイリターンの投資も検討に入れています(いまだ実践はゼロ)。わたしはこれらの銘柄への投資を、「投機枠」とみなして投資額の10%内でやるという方針を決めました(過去記事:10%投機)。
投機枠
銘柄数は3銘柄程度でみています。

「3つの投資方針をまとめてみよう」
3つの投資方針は銘柄選択で重複(ダブり)が発生します。ま、それはそれでよいと思ってます。これまでお話してきたイメージを一枚で表現してみるとこうなりました。
まとめ