あつまろです。

死亡保障保険への加入するにあたり、気になるのはどれだけの保障額を設定するかです。今回はどのように保険料を設定すべきかを検討します。

私の考える保障額の考え方は以下のとおりです。
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保障額
=〆8紊寮験菷(現在の支出をベースに計算)
+大きなライフイベント出費(大学受験など)
+A鮗安
―ず8紊硫搬欧亮入
―ジ的保障(遺族年金)
―Σ饉劼らの手当
―預貯金
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実際に架空の事例をつかって、数字を算出してみましょう。

『ケース:33歳男性の場合』

既婚で同年齢の配偶者と、3歳の子どもが1人。賃貸住まい。貯金は500万円、年間支出は400万円、配偶者はパート勤務で年収100万円という設定でいきます。死亡保障には子どもが大学卒業まで保険で生活費をまかなうという方針とします。

「〆8紊寮験菷(現在の支出をベースに計算)」

年間支出400万円。現在は子どもが3歳、卒業の22歳までの期間は19年間。400(万円)×19(年)=7600万円が必要となります。

「大きなライフイベント出費(大学受験など)」

中学まで公立、高校から大学は私立(文系)という前提で、文部科学省の学習費と授業料調べを見てみると、約1200万円となります。

「A鮗安紂

葬儀代の平均額は約200万円です。

「ず8紊硫搬欧亮入」

子どもが大学を卒業するまでは、配偶者のパートを継続することとします。現在の年収100万円。子どもが大学を卒業する22歳までの期間は19年間。合計1900万円。

「ジ的保障(遺族年金)」

「遺族基礎年金」 遺族基礎年金の780,900円+子の加算224,700円(第一子)。年間約100万円。子どもが18歳になるまで100万×15年間で1500万円。18歳からの大学卒業までの4年間は加算金がなくなり約310万円。合計1800万円。
遺族厚生年金。月平均標準報酬を280,000円と仮定し計算すると、年間約45万円。子どもの大学卒業までの19年間で合計約850万円。

遺族基礎年金と遺族厚生年金で合計2660万円。

「Σ饉劼らの手当」

今回は会社からの手当はもしもの備えとして生活とは切り離して考えることとします。

「預貯金」

現在の貯金500万円。

「保障額算出」

ここまで計算してきた数値を値に入れます。
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保障額(3940万円)
=〆8紊寮験菷(7600万円)
+大きなライフイベント出費(1200万円)
+A鮗安紂複横娃伊円)
―ず8紊硫搬欧亮入(1900万円)
―ジ的保障(2660万円)
―Σ饉劼らの手当(0円)
―預貯金(500万円)
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死亡保障額は約4000万円になりました。

「保険料算出」

死亡保障4000万円の保険料はどんなものかシミュレーションしました。ライフネット生命で10年定期で加入する前提で試算しました。

月額保険料は5850円(年間約7万円)。

今回、ご提示した試算はあくまでひとつの事例です。自分が加入している保険の保障額が適正か、将来加入するとしたらどうなのか、一度お試し頂くとよいと思います。

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