あつまろです。

私の場合、社会人になって投資のことを知りました。このため投資歴=社会人歴となります。2011年になり、9年目のシーズンです。

これまで投資道を極めようと、試行錯誤してきました。2005年から始めて、6年目のシーズンに突入しているこのブログを通しても、思考の一部を表現してきました。

投資というのは難しい。投資を極めるには、険しく複雑な世界。そういう漠然とした思いがありました。これまで投資・経済の書籍から知識を得て、実際の投資の実践を重ねてきましたが、経験を積めば積むほど、投資スタンスがシンプルになっていきます。

私の進んでいる道が正しいかどうかはわかりませんが、今の私の考えを以下3つの視点でお伝えします。

「1.投資の主軸は株式投資とすべし」

過去の歴史からは、株式のリターンは債券、不動産、預貯金、金のそれらを上回ると証明しています。価格の振れ幅(リスク)も大きく、タイミング次第ではマイナスになることもありますし、他資産と比較してパフォーマンスが低くなることもあります。しかし、今日明日のお金の話でなく、人生と密接な関係である「資産」をどう運用するかという時間軸で見た場合、私は株式投資を主軸とすべきだと信じています。

投資のカリスマ、ウォーレン・バフェット氏は、あまり知られていませんが債券や通貨や銀(シルバー)なども手がけています。しかし、圧倒的に株式投資での成功がモノを言っています。やっぱり投資におけるエースは、株式投資なのだと思います。

「2.信頼できる企業(銘柄)を選ぶべし」

銘柄選び。この難題に対して、私はこれまで悩み続けてきましたし、これからも悩み続けるのだと思います。しかし、いまひとつの解を見出しています。100年後も繁栄してるであろう企業を選ぶということです。私は以下の点を注目して企業を見ています。

.屮薀鵐瀕呂鮖つ製品やサービスであること ∪こΕ轡Д△両絨未縫薀鵐インしていること 2申叔後も必要である製品やサービスであること た袈醜颪砲ける成長が期待できること ネ益率が高いこと

私の選別眼は曇ってるかもしれないので、1銘柄だけでなくどうしても複数銘柄を候補にしています。現在はこういう候補を挙げています。
キラ星のように輝く13銘柄

数多ある企業。ここが成長するかもと目移りします、雑念が入ります。しかし、最終的には「腹の底から信頼できる企業」というのが解なのだと思います。

「3.皆が怖気付いてるときに買うべし」

鍋の底が抜けたような状態。皆がパニックになり、「まだまだ株価は下がり続けるぞ」と誰もが言っている状態、そのときが買い場です。最近の例で言うと、震災後の大暴落時がそのタイミングでした。 私は運よく3月15日の底値で信頼できる企業の株を買うことができました。

しかし、サブプライム・リーマンショックのときもそうでしたが、暴落時の投資は、わかっていても勇気がいるものです。なにせ現在の利益見通しが崩壊するので、PERなどの投資指標が使い物になりません。1年、2年の業績予想を前提に投資をしていると、とてもじゃないですが投資する気になりません。結果的に5〜6年くらい含み損を出しても、将来儲けりゃいいじゃないか、と笑い飛ばすくらいの胆力が必要です。

そこまで度胸ないよという人は、ホップ・ステップ・ジャンプと3段階に分けて小出しで買うというのも手です。ちなみに私は3月15日は小出し分しか買えていません。

「投資の道は遠く険しい」

信頼できる企業の株を、暴落時(バーゲンセール)で買う。言ってみればそれだけです。突き詰めれば突き詰めるほど、シンプルなものです。ですが、それは深くて深くておもしろいものです。
私が歩いてきたと思っている道は、じつはまだ道の入り口にすら着いていないかもしれません。 しかし、自分で考え、納得し、進んでいく。それが、たのしいたのしい私の投資道です。

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