あつまろです。

大地震と原発の放射線量リスクによる株式市場にも大激震が走りました。その中で長期投資家さんたちがアクションを起こし始めています。

私はそれを「Buy Japanese. I Am.」運動と呼ぶことにします。

この言葉は投資のカリスマ、ウォーレン・バフェット氏がサブプライム・リーマンショック後に「Buy American. I Am. 」という記事をニューヨーク・タイムズ紙に寄稿したことに由来しています。

現在のような相場環境だと、ミスターマーケットは悲観に明け暮れます。しかし、私たちはミスターマーケットにあわせる必要はありません。私たちこそが日本企業の本当の良さを知ってるはずです。ガラパゴスと揶揄されても細部まで心が宿った製品やサービス。そしてこれまでだって危機の都度、団結して何度も復興してきた七転び八起きの実績があります。

過去の歴史でも大災害や戦争などによる市場の暴落は、長い目で見るとよい投資機会となってきた実績もあります。悲観論一色の中にこそ光があるわけです。

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