あつまろです。

職場のランチタイムの話題で学生時代のアルバイト経験があったので、今日は自分のバイト経験を思い出してみます。

今回は高校時代のバイト経験です。

「中華料理店の調理補助」

初めてのアルバイト。高校1年の夏休みを利用しました。ラーメンを茹でて汁を注いだり、皿を洗ったり、時給はたしか700円くらいじゃなかったかと思います。周りは正社員で1ヶ月くらいの短期間ということもあり、人見知りして輪の中に入れなかったなぁ。

「デパ地下の寿司販売」

高校のどこかの休みを利用した短期バイトです。周りはパートのおばさまがメインでしたが、おばさま間での序列があり、ちょっと大人の社会を垣間見た気分になりました。私は当時、若い男ということもあり、おばさま達からいびられることもなく過ごすことができました。

「レストランチェーン店での皿洗い」

これも高校時代の休みを利用した短期バイトです。皿洗い機はあるのですが、それでも次から次へのお皿がやってきて仕事が回りませんでした。毎日毎日朝から晩まで何時間も皿洗いをし続けるのは非常に短調でつまらない仕事に感じました。しかしその一方で、単純作業をしながら、とりとめのないことを考えるのは、意外と楽しい感覚もあったことも思い出します。

「コンビニ弁当工場のライン」

同じく高校時代の短期バイト。ラインにお弁当が流れてきて、そこにウィンナーをひたすら置くというような仕事。しかし、流れるスピードが結構早いので大変です。誰かが遅れたらラインがストップしてしまうのでドキドキです。
パートのおばさま達がラインの主力で、彼女たちはすごい手練です。バラン(あの緑の草みたいなビニールの仕切り)のセットってすごく難しいのですが、私がソーセージを置くだけで焦ってるのに、隣でバランを余裕でセットしているおばさまを見て、「こんなところに達人が!」と驚嘆でした。
ここでは介護学校に通う年上の人と仲良くなりました。とても介護で働くように見えない派手な感じの人。学校教育の一貫で介護施設にいくらしいのですが、そこで働く人は、お年寄りを(口頭で)イジメてるというような話を聞きました。介護って優しいイメージだったのですが、酸っぱい現実を知った気になりました。

「お好み焼きチェーン店での調理」

私は大阪出身ですが、某お好み焼きチェーン店で働いていました。ここは高校時代で唯一短期でなく1年程度働きました。
基本的には毎日お好み焼きを焼いてました。お好み焼きをいかに素早くなめらかに混ぜることができるか、というのをバイト仲間と競っていました。
今でもセルフタイプお好み焼き屋などに行くと、はり切ってしまいます。バイト仲間もいて社員の方も距離が近く、楽しい思い出でした。

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