あつまろです。

ゴールドカードのさらに上位に
位置付けられているのが
プラチナカードやブラックカードです。

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「プラチナカードの種類」

三井住友「三井住友VISA プラチナカード」
JCB「The Class」
シティカード「Visaプラチナカード」
ダイナース「ダイナースクラブプレミアムカード」
アメリカン・エキスプレス「アメックス・プラチナ」、
などが挙げられます。

なお、アメリカン・エキスプレスは、
アメックス・プラチナより上位にあたる
「センチュリオン」(ブラックカード)があります。

「プラチナカードの年会費」

高額です。

「三井住友VISA プラチナカード」
「The Class」
「Visaプラチナカード」
52,500円

「ダイナースクラブプレミアムカード」
100,000円

「アメックス・プラチナ」、
105,000円

「センチュリオン」
にいたっては367,500円
と言われています。

「プラチナカードの特典」

各社によってサービスが違うので
一概に言えませんが、

(1)海外の空港ラウンジサービス利用が可能

(2)各種付帯保険が充実

(3)コンシェルジュサービス

などが挙げられます。

ラウンジと海外旅行保険などの充実は
わかりやすい例ですが、
コンシェルジュサービスは
プラチナならではのサービスです。

24時間365日年中無休で、情報提供や各種予約など
できる範囲であれば対応してくれるサービスです。

私設秘書のようだと言う人もいるようです。

上記以外のサービス以外でも
ホテルやレストランを予約した場合、
グレードアップをしてもらえたりと
何かと優遇されることがあるようです。

また、各社ならではのサービスもあります。

「The Class」の例を挙げます。

「クラスメンバーズセレクション」

年1回、カタログから好きな商品がプレゼントされるというもの。
バカラやロイヤルコペンハーゲンなどの製品。
また、ホテルの宿泊券やレストラン利用券など。

「グルメベネフィット」
指定レストランを2名以上で利用すると、
1名分が無料になります。

ちなみに「The Class」は
費用対効果が高いカードとして
人気があるようです。

しかし、プラチナカードは何よりも
そのステータスが最も魅力なのだと思います。

「プラチナカードの入会条件」

プラチナカードへの入会は
基本的にカード会社からの
インビテーションによるものです。

ゴールドカードを定期的に利用している
顧客に対してインビテーションが来るようです。

こういうところがステータスを生むのですね。

プラチナカードは高嶺の花ですね。

が、意外と身近なところに
プラチナカードホルダーはいるもので、
あつまろの周りにも
「The Class」や
「三井住友VISA プラチナカード」を
保有している人もいます。

コンシェルジュサービスなど
使い方次第では庶民としても
利用価値のあるカードなのかもしれません。

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