あつまろです。

コモンズ投信
のコモンズ30ファンドは、
まだ認知度が低いファンドですが、
あつまろの投資スタイルや銘柄選びの視点に
共通点があるファンドです。

そのコモンズ投信における
チーフインベストメントオフィサー(CIO)
吉野 永之助氏です。

肩書きは聞きなれないですが、
要はもっともファンド運用に強い影響力を
持つのかなというイメージを持っています。

あつまろは過去コモンズ投信が投資する
企業を紹介するセミナーに2回参加しました。

その場で吉野氏の話を聞く機会がありましたが、
真っ当なことを言う人だな〜という印象を持ちました。

話を聞いていても
至極、当たり前の内容であるのですが、
枝葉の細かいところはともかく、
幹となるような軸を押さえている
という印象を受けました。

いつか直接お話したいなと思っています。

ご参考までにコモンズ投信HPの
スタッフ紹介からの抜粋です。

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勧角証券入社、朝日投信に異動後、
20年に渡り株式・公社債投信を運用。
その後、米国大手運用会社キャピタルグループ入社。
アナリスト、ファンドマネージャーを経て、
日本法人であるキャピタルインターナショナル
株式会社代表取締役に就任。
日本で最も運用経験の長いファンドマネジャーの一人。
2008年7月コモンズ投信取締役CIOに就任、現在に至る。
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さて、ここまでは前置きで
ここからが今回お話したいことです。

吉野氏のオンライン記事
があるというので読んでみました。

トピックは、「いい株」の見分け方です。

以下の4プロセスが提示されていました。

1)まず新しい四季報を開く
2)そして丹念にページをめくる
3)配当欄に目を凝らす
そして、、、
4)増配予定銘柄を見つけて投資する

これを見て、大胆だなぁとビックリしました。

つまり、投資家にとって
「配当」は重要だということです。

そして記事の最後に
吉野氏は「ウォールストリートの先人」として
シーゲル博士の言葉を引用します。

「配当は
『下落相場のプロテクター(下値の支え)であり、かつ
 上昇相場のアクセル(加速装置)でもある』と」

配当は二重課税の問題がありますが、
重要な投資選択基準であることは確かです。

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