あつまろです。

きょうは中国株のことを書きます。

まずは、ここ2年の株価チャートをご覧ください。
香港H株です。
hansen


上昇していますね。

2009年初旬は世界中で株価が
最も安くなっていた時期なので、
そこと比べると、どこの国の株価指数も
たいてい上昇しているのですが、
NYダウや日経平均と比べても
上昇率は高いものになっています。

あつまろはこの間、何度か投資しようと思いましたが、
結局、あと一歩で狙った株価に到達しなかったため、
指をくわえて上昇を見ることになりました。

「あのとき買っていればなぁ〜」
という思うのは、投資の常ですね。

さて、もっと長期のチャートをご覧いただきましょう。
7年程度の期間です。

長期チャート


赤マルを付けたのが
あつまろが投資したタイミングです。
注)投資は個別株式になります。

こうやって見てみると
だいたい株価水準はある一定レベルですね。

うれしいのは、08年での投資タイミングは
株価だけみればパーフェクトに近いです。
何よりもそれまでの期間、株価が高値をつけているときに
高値掴みしていないのはうれしいです。

良いチャンスが来るまで
何度も何度も見逃しストライクを経験しながら
我慢し続けた結果です。

しかし、株価は上昇しているのものの
円高が進んだため、実際にはそんなに利益が出ていません。
やっぱり外国株投資は難しいです。

さて、ここからはこれからの中国株投資。

いますぐにでも投資したい銘柄が
2〜3銘柄あります。

これらは配当利回りで3〜4%台なので
インカム狙いでみても十分投資できる水準です。

また、株価次第で投資したい銘柄で
チェックしているのは10銘柄ほどあります。

中国株は総じて株価は過熱気味です。

ここ最近の中国当局はインフレ懸念対策として、
預金準備率の引き締めや、政策金利の引き上げに
活動をシフトしています。

直近で若干株価が下落しているのは、
これらの施策が景気を冷やすからでしょう。

中国当局は日本の歴史によく学んでいるようです。

不動産バブル化の懸念は常に持ち続けているようで、
熱気ムンムンでバブル化する前に、
このように息抜きをして沈静化への
手を次々に打っています。

この機動力は一党独裁体制ゆえの
有利なポイントなのかもしれません。

いまは中国株に投資する時期でない、
というのが、あつまろの結論です。

時期を待ちましょう。

大きなサイクルの波を待って、
優良企業に投資をする。

これがあつまろのスタンスです。

15年保有の長期投資を志しているので、
1年くらい待つことは慣れっこです。

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