あつまろです。

書店の前をとおりかかったら
ある雑誌の表紙に釘づけになりました。

Pen 2010年 12/15号」です。

ミッキーがデーンと出て、
最強のクリエイティブ集団
ディズニー完全読本
というタイトル。

表紙をめくって目次をみると・・

◆感動を創った男、ウォルト・ディズニー
◆伝説が生まれた本社へ、いざ潜入。
◆いまなお輝く、名作のクリエイション
『白雪姫』『ファンタジア』『ピノキオ』
◆伝説の9人、「ナイン・オールド・メン」
◆ディズニーは、永遠に完成しない。
◆マルチメディア企業、「ディズニー」の全貌。
◆奇才が活躍する、「ピクサー」の舞台裏。


じつは以前より投資対象として
米ディズニー社には注目していたのですが、
日本でディズニー関連の本を探そうとしても
ディズニーランドに関する本ばかりだったので、
即買いしてしまいました。

興味深かったのが、
ディズニー社の各事業売上です。

5つの事業が定義されていますが、
以下3事業で90%超を占めています。

テレビを中心とした
メディア・ネットワーク事業。

ディズニーランドやホテル
運営やライセンス供与による
パーク&リゾート事業。

映画制作と配給、
DVD・ブルーレイ販売による
スタジオ・エンターテイメント事業。

売上構成比をグラフ化してみました。
※クリックで拡大します。
DIS


ディズニーランドなどのパーク事業や
映画などのスタジオ事業が一番かと思いましたが、
テレビなどのメディア事業が一番なんですね。

そういえば日本でも
リロ・アンド・スティッチの
テレビ番組が人気があると聞いたことがあります。

ディズニーの映画をみても
次々と魅力的な作品をつくってヒットさせ、
コンテンツ力にかげりはみえません。

エンターテイメントビジネスは、
新興国の経済が盛んになるにつれ、
成長が見込めると思っています。

これまで、ディズニーランドを香港で開園させ、
これから上海にも開園する計画があります。

もっとディズニー社のことを
詳しく知りたいという思いが強まりました。

また、フロリダのディズニーワールドにも
行ってみたいという思いも強まりました。



にほんブログ村 株ブログへにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
クリック応援よろしくお願いします。
ツイッターもやってます。
atsumaro1をフォローしましょう