あつまろです。

G2と言われて
世界の双璧を成そうとしている
アメリカと中国。

日本はGDPでは竸っていますが、
残念ながら実質的な世界2位は
中国でしょう。

この2つの国で活躍する企業が
現在、あつまろが考える
外国株の主力です。

アメリカ企業と中国企業の
個別企業で比較すると
歪な感じがしていましたが、
もう少し大きな視点で見ると、
意外とこの組み合わせは
いいんじゃないかと思うのです。

「アメリカ」

アメリカの企業は
グローバルで展開する
洗練された企業がたくさんあります。

それは将来への安心感であり、
信頼のおける資金の預け先でもあります。

アメリカの教育水準はピカイチで、
世界中の知が集結してきます。
これは大きな強みです。

また、グーグルやアップルなど
革新的な企業が活躍できる土壌があります。

しかし、既に世界中で活躍している企業は、
今後、成長していっても既に母体が大きいため、
成長率は鈍化する企業も多くあります。

「中国」

中国企業を見ると、
足りないところがいっぱいあります。
また、世界に進出している企業もありますが、
まだまだ中国主体で活躍するという
井の中の蛙です。

しかし、その井戸は大きな井戸です。
チャンスがあります。
高い成長が期待できます。

中国の成長率は8%を超えています。

現在は日本とGDPで竸っていますが、
10年も立たないうちに
日本の2倍の経済力になる見込みです。

中国企業は、まだまだ課題が多いのですが、
市場から莫大なマネーを得ながら
成長を続けていくと思います。

「そして思ったこと」

アメリカと中国の企業に投資するというのは、
矛と盾を装備したような気がします。

アメリカ企業への安心感
中国企業への期待感

先進国と新興国
成熟と未熟
キリスト教と仏教
自由と統制
新超大国と旧超大国

いろいろなことで対比できます、
両国への投資することは、
ポートフォリオとしてバランスが
とれている気がします。

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