あつまろです。

現在は保有していないものの、
将来の投資対象となるタネを
探してみます。

中国は人民元の上昇、
一人当たり所得増加が期待できることから、
中国国内の内需関連を
ターゲットにしたいところです。

出来る限り生活に密着している
製品やサービスを取扱う企業を
探していこうと思います。

業種候補としては、
食品、生活必需品、ヘルスケア、保険から
現在、既に高いシェアを築いている企業を
チェックしていこうと思います。

今回は食品と保険に関する
銘柄をチェックしていきましょう。

康師傅

即席麺でトップシェア、
ペットボトルでは首位争いをしている
中国トップレベルの食品メーカーです。
ROEは26%と高いですが、PERも高い。

PER  36.6倍
ROE  26.2%
配当利回り 1.3%

中国食品

ワイン、飲料、食用油、菓子を
取り扱っており、
ブランド知名度も高い企業です。
でも、株価は高いですね。

PER  30.4倍
ROE  10.3%
配当利回り 0.9%

雨潤食品

食肉加工メーカーの最大手。

食肉加工のシェア95%は小規模事業社が
群雄割拠の状態であり、
中国政府の意向で食の安全性から
基準を満たす業者のみの免許発給し、
どんどん集約化が進められる方向です。

そうなると最大手である
シェアが高まる期待があります。

PER  27.2倍
ROE  20.8%
配当利回り 1.1%

蒙牛乳業

中国の乳製品トップ企業。
牛乳習慣がだんだんと中国にも
普及してきており、
追い風が吹いています。

しかし、同社製品ではないものの
メラミン混入していた事件もあり、
記憶されている方もいらっしゃると思いますが,
乳業メーカーとして同社も
大きく株価が投げ売りされましたが、
最近は業績も右肩上がりに戻り、
株価ももどってきています。
と同時に、株価に割安感はありません。

PER  29.5倍
ROE  13.0%
配当利回り 0.7%

青島ビール

日本でも知名度が高いですね。
中国ビールブランドでシェア2位。
ビールについては、中国での習慣化が
進んでいます。

PER  40.2倍
ROE  15.2%
配当利回り 0.4%

中国人寿保険

中国における生命保険の加入率が低く、
所得向上に伴い成長が期待できる分野と
言われています。
中国の生保1位。

PER  26.1倍
ROE  15.6%
配当利回り 2.3%

平安保険

生保と損保の両事業を展開しており、
ともに業界2位のシェアを占めています。
高い成長予測が見込まれていますが、
その分、PERが高い。

PER  37.9倍
ROE  16.3%
配当利回り 0.6%

日本企業と比較してROEも高い傾向があり、
今回は紹介していませんが利益率も高く
売上、利益成長率共に、日本の同業種と比べると
高い傾向にあります。
※生保事業については、日本企業の状況を把握していませんが・・

最近は中国株市場は好調で
どれもこれもPERで見ると
株価は高く思えます。

ずっとチェックをしながら
株価暴落などでチャンスが来る日まで
何年も何年もニュースなど情報を得て学びながら、
待ち続ける気持ちが必要ですね。

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