あつまろです。

海外への旅行は、日本の発見につながります。

オーストリアはカフェの文化。

ザッハトルテ(チョコレートケーキ)発祥の地であり、
自然、観光客は有名カフェに入って
ザッハトルテとコーヒーを注文します。

あつまろ自身はカフェに縁遠い生活をしていますが、
奥さんの強い要望もあり、何度もカフェに足を運びました。

だいたいにおいて高級店に入りました。

また、夕食についてもガイドブックを片手に
そこそこのレストランでお食事をしました。

そこで感じたのは、店員のサービスは
日本の方が絶対いいということです。

例えば、「お会計」と言っても
しばらく待たされることはザラですし、
基本的に彼らは大雑把な感じがします。

高級店に入ると、さすがに応対はいいのですが、
ドアの開け閉めを足でやっていたりと、
さすがにヨーロッパという感じでした。

また、飛行機はオーストリア航空に乗りました。
赤い制服、赤いタイツ、赤い靴、
とにかく赤くて最初は冗談かと思いました。

飛行機にはオーストリア人と日本人の
フライトアテンダントがいましたが、
やはり日本人アテンダントの方が
応対が親切に感じました。

日本に住んでいても美容室に行った時など、
やはり細やかな気配りとサービスを感じますし、
ましてや海外に行くと
なおさら日本のサービスの良さを感じます。

日本のサービスは生産性が低いと言われますが、
きめ細やかなサービスは日本の強みだと思います。

オーストリアの道端で
ガイドブックの地図を覗き込んでいると
何度か声をかけられました。

道に迷ってると思い、
見ず知らずの人が声をかけてくれたのです。

日本の都会では、なかなかないことですが、
そういう応対をしてくれることは
すごくうれしいものです。
※なにか怪しくないかと注意してしまいましたが・・・

ウィーンという100万人都市でも
そういう声かけができるのは素晴らしいです。

日本も海外からの渡航者を増やそうと
政府も腰を上げていますが、
本当はわたしたち一人一人が外国人旅行者を
歓迎する気持ちが大事のはずですが、
特に都会人は他人との距離が離れる一方です。

あとは、外食ばかりだからかもしれませんが、
ヨーロッパでの食事は肉がメインで、脂分が多い気がします。
ちなみにデザートはめちゃくちゃ甘い。

日本の食事がヘルシーに思えてきますし、
野菜なども多い気がします。

日本食の方が味も体にもいいと思えるのですが、
これは生まれ育った味ということがありそうですね。

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