あつまろです。

ヨーロッパオーストリアに行ってきました。
(オーストラリア(豪州)ではありません)

旅行を通して感じたこと、思ったことを
ブログを通してご紹介します。

まずオーストリアという国については、
多くの日本人ではマイナーというイメージです。

実際、あつまろが旅行を行く前に
オーストリアで連想したことと言えば、
・ウインタースポーツ(冬季五輪)で強い。
・第一次大戦のきっかけとなるサラエボ事件で
 オーストリア皇太子が銃撃された。
・第一次、第二次世界大戦ともドイツと共に
 戦い敗戦国となった。
ということぐらいです。

オーストリアという国名からは
欧州の二流国というイメージですが、
首都であるウィーンという都市名を聞くと
「あ〜、よく聞くね」という印象です。

ちなみにウィーンは英語だと思っていたのですが、
英語表記はVienna(ヴィエナ)です。
ウィーンはドイツ語表記です。

そんなオーストリアですが、
じつは第一次世界大戦前では
イギリス、フランス、ドイツ、ロシアと並ぶ
欧州五大国だったそうです。

オーストリアを学ぶにつけて
これ抜きには語れないのは、
ハプスブルク家です。

ハプスブルク家とは、
中世から20世紀初頭まで
欧州での絶大な勢力を誇り、
皇帝カール5世のときは、
「日の沈まぬ国」として
いまのスペイン、ドイツ、オランダ、
イタリア、オーストリア、ハンガリーなど
欧州随一の大帝国を築きました。

その後、スペインハプスブルクと
オーストリアハプスブルクに分かれました。

スペインハプスブルクは滅びて
フランスのブルボン家がスペインを
制することとなりました。

オーストリアハプスブルクは続き、
女帝マリアテレジアの活躍があり、
娘であるマリーアントワネットが
フランスのルイ16世に嫁いだ
エピソードは有名ですね。

また、(実質)最後の皇帝フランツヨーゼフ(1860-1916)の
妻エリーザベト(愛称:シシィ)は
美貌で知られて、映画化もされており
非常に知名度が高いです。
(あつまろは知りませんでした)

ここまでが簡単なハプスブルク家の説明ですが、
ウィーンには、ハプスブルク家が長らく
大帝国の首都として活躍していたため、
歴史的な建築物があります。

パリやローマにも
決して負けない素晴らしい都市です。

まず、王宮があります。
いまは博物館になっています。

また、フランスのヴェルサイユ宮殿
ロシアのクレムリンと並んで
世界三大宮殿としてシェーンブルン宮殿があります。

他にもベルベデーレ宮殿という立派な宮殿があり、
現在は宮殿内にクリムト、シーレの絵があります。

また、美術史博物館があり、
ブリューゲル、ラファエロ、ベラスケス、
デューラー、フェルメールなどの絵があります。

あまり絵画に関心がなくとも
聞いたことがある名前もあるのではないでしょうか。

また、ウィーンにオペラ座があり、
こちらも世界三大オペラ座として君臨しています。

と、オーストリアの紹介がメインになりましたが、
旅行記の第一話としてはここまでとします。

【1500年代半ばハプスブルク家の勢力図】
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