あつまろです。

民主党代表選で管総理が
再選を果たした後、
円高が進んで1ドル82円になりました。

あつまろは、米国株の資金とするべく、
米ドル買い注文を出しました。

そして一日が明けました。

政府の円高為替介入で
一気に85円まで円安になりました。

「えーっ」と思って、
注文履歴で約定為替を確認したところ、
83円台前半でした。

ギリギリ間に合いましたね、
あぶない、あぶない。

しかし、じつは今週末から
オーストリア(欧州)に行くのですが、
ユーロに対しても円高になったので、
その点は残念です。

と、ここまで個人的な話題ばかりで
恐縮ですが、本当にお話したかったのは、
政府の「為替介入」ってどう思います?
ということです。

ずっと新聞などのメディアも含めて
「為替介入すべきだ」という声が
大きいのですが、あつまろは為替介入反対派です。

その理由は、市場のことは
市場参加者に任せておくべき、
という考えだからです。

市場というのは、
振り子のように行きすぎることがあるのは
常だと思います。

それも含めて最終的、かつ平均すると
市場参加者たちで落としどころを
探るものだと思うのです。

たしかに、日本の有力な産業は
輸出企業が多いため、
円高が国として打撃をうけることは
わかります。

ですが、自分たちの有利なように
(もしくは不利にならないように)
政府が為替をねじ曲げる構図は、
歪な姿に思えます。

ここ1〜2年で
中国政府が為替介入している
というニュースがありました。

日本では「中国のことを為替操作をしている」と
否定的な論調が多かったように記憶していますが、
それと同じことをやろうとしているのです。

「為替の変動があまりに急激だから仕方ない」
という意見がありえますね。

では、仮に円安が一気に進んで
自動車や家電メーカーなどが大儲けして
日本の税収も増えるというニュースがあったとしたら、
それでも「為替介入すべき」となるのでしょうか。

あつまろの基本的な考え方は、
「市場のことは市場に」です。

みなさんのご意見はいかがでしょうか。

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