あつまろです。

「日本株、国債、銀行金利にも魅力を感じない」
「国際分散投資をしたい」

こういう要望に対して証券会社は、
海外ETF、外国個別株、外債など
多くの海外投資の機会を与えてくれています。

手数料競争もあり、
わたしたち投資家にとっては
海外投資は日に日に
身近なものとなっています。

海外投資をするにあたり、
やっぱり切っては切れないものは、
「為替」です。

例えば、外国株に投資して
10%の株価上昇があったとしても
為替の影響で結果的に
マイナスリターンとなることもありえます。

為替というのは、
なかなか先の見通しが難しいものです。

で、そうなってくると
自分なりの為替水準を設けて、
基準より円高になれば外貨に両替する、
ということをしています。

現在は米ドルが85〜86円という
過去と比較して円高水準にあり、
円高が進むにつれて、
小出しに米ドルに両替をしています。

投資の世界でも、
米ドル(建資産)の地位は高く、
さまざまな投資機会があるため、
昨年からの米ドルの為替水準は
10年、20年のスパンでみると
チャンスが続いているように思えます。

先日のエントリで
外貨建資産に250万円
と取り上げましたが、
まだまだ、この流れは続きそうです。

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