あつまろです。

最近の興味対象である「アフリカ」
最近投資をした銘柄「コカコーラ」

この2つの共通点として
コカコーラ社のアフリカへの取り組みを
整理します。

コカコーラのアフリカ大陸における業績は
20年間伸び続けています。

世界全体の売上の6%が
アフリカでの収益です。

アフリカは発展を続けているので、
コカコーラも継続的な成長が期待できます。

2007年にコカコーラはアフリカ本部を
イギリスから南アフリカに移転しました。

これまではアフリカ本部は
アフリカの外で経営していたのですが、
現地社員で経営する体制をすすめています。

また、宗教とも関わりを持っています。

コカコーラはラマダン(断食期)の
日没後に食事をとる帰宅する人々に向けて
軽食を配布するというサービスをしています。

現地の宗教、文化に密着した
活動をしているかがわかります。

また、コカコーラは
水の問題に対して、
浄水、井戸掘削、廃水処理の
プロジェクトに携わっています。

安全できれいな水というのは、
アフリカでは喫緊の問題です。

水はコカコーラにとっても必要なものですし、
アフリカにとっても必要なものです。

ウィンウィンの関係と言えますね。
こういう民間企業の取り組みは素晴らしいですね。

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