あつまろです。

日経ヴェリタス 5月9日号

株主総会で「オマハの賢人(バフェット氏)」の声に
耳を傾けよう。

ということで同紙にてバフェット氏が
トヨタをどう考えているかという
コメントが載っていました。

「トヨタはつまづいてしまいました。
どんな偉大な会社でも、一度や二度くらいは
失敗した経験があるものです。
トヨタは私が死んだ後も長期にわたり、
一流の自動車メーカーであり続けるでしょう」

トヨタといえば日本を代表する企業。

多くの日本人にとって誇りであり、
あらゆる日本企業のお手本となる存在です。

そのトヨタが景気低迷による業績低迷、
リコールなどの品質問題。

業績や株価以上に日本人に与えた
ショックは大きいものだと思います。

しかし、今回の記事にある
バフェット氏のコメントを見ると
勇気づけられますね。

ただ、あつまろは日本車メーカーが
世界におけるピークから
緩やかな衰退に向うのだと思っています。

日本のライバルとなっている
VWなど欧州勢はもとより、
もはや品質で日本車に負けていない
現代自動車を代表とする韓国勢。

昨年、南米に行きましたが、
日本車よりも韓国車の方が
目立っていました。

さらに後ろに控えて
潜在力を秘める中国勢。

電気自動車によるパラダイムシフトによる
自動車ベンチャーの台頭。

日本メーカーも有力ではあるものの、
飛ぶ鳥を落とす勢いはもうありません。

新興国など新市場を開拓しながら、
世界における地位は相対的に
低下するのではないかと思っています。

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