あつまろです。

アラサ―世代のあつまろ。

周囲の人たちが次々に
マイホーム購入をしていってます。

買ったという話を聞くと、
思わず聞きたくなるのが、
「お値段いくら?」

でも、マイホームの値段を聞くのって
あまりいい印象を与えないですよね。

今日、ちょうどマイホームを買った友人がいたので、
「値段聞いてもいい?」と尋ねてみました。

その友人は何千万円台かという
ざっくりしたレベル感で教えてもらいました。

また、あわせて
「関西の人はマイホームの値段を聞く。
 関東の人はマイホームの値段を聞かない。」

ということを、友人は言っていました。
ちょうどあつまろも、友人も関西出身でしたが、
本当かどうかはわかりません。

それにしても
マイホームの値段を聞くのに気が引けるのはなぜでしょう?
マイホームの値段を言う気にならないのはなぜでしょう?

「家はステータスシンボルだから」
というのがその答えじゃないかと思います。

自分のステータスを値踏みされてるような
感じをうけるのかもしれませんし、
尋ねる側もそう思ってるのかもしれません。

それでも、マイホーム買ったという話を聞くと、
「いくらだろう?」とどうしても気になってしまいます。

「その条件なら高いんじゃない?」
「その立地でその大きさくらいなら、○千万円くらいいくんじゃない?」
など、あの手この手で詮索してしまいます。

で、タイトルの「いったいいくらなの?」という話に戻りますが、
これまでの経験から5000万円台が多い印象を受けます。

東京23区はやはり高いので、
全国平均でも相当高い方だと思います。

さすがにこの値段ですから、
夫婦共働きで返済という例が多いです。

マイホーム。
持つか持たざるか。

いずれを選択するにしても、
住宅費は大きな出費であることは間違いありません。

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