あつまろです。

「新興国への投資」の
3つの方法を取り上げています。

前回は「1.新興国企業への株式投資」でした。

今回は「2.インデックス投資」です。

これは3つの中で
もっともお手軽な投資方法です。

日経平均やTOPIXなど
株価指数に連動した
ファンドへ投資することです。

例えば、ブラジルの企業は一つも知らないが、
ブラジルはオリンピックもあるし成長間違いない。

という意見がある人は、
ブラジルの株価指数に連動するファンドへ投資する
ということができます。

この株価指数をつけている機関として
モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)
がいろんな国の株価指数を独自に算出してくれています。

最近では便利な商品がたくさん出てきており、
新興国28カ国分がセットになった
「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」
という指数が人気です。

一例としてこれらの国が対象となっています。
ブラジル、中国、インド、韓国、
メキシコ、ロシア、タイ、トルコ

このMSCIエマージング指数に対して、
投資信託(ファンド)が売られています。

この指数に連動するファンドもたくさん売られており、
手数料を安い競争がし烈で、代表的なファンドとして
「eMAXIS新興国株式ファンド」や
「STAM 新興国株式インデックス・オープン」
などが有名です。

あつまろがよく使うSBI証券では、
2つとも取り扱いをしています。

インデックス投資は、
銘柄選びが不要で、分散投資効果が期待でき、
効率的な投資として、ものすごく注目されています。

しかし一方で、市場平均レベルしか得られない、
平均+αは得られないということがあります。

ある企業への成長に期待する
ロマンや一体感は個別株投資の醍醐味だと
あつまろは感じます。

しかし、インデックス投資はそれがない。
どこか無味乾燥な感じがします。

ただ、そんなのはどうでもいい。
企業選びに時間はかけられない。
という人はインデックス投資がもっともよいと思います。

あつまろも投資初心者には
インデックス投資を薦めます。

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